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青年海外協力隊員によるカイゼン活動—コンポンチュナン州立病院—

「鍋の港」という意味を持つコンポンチュナン州。カンボジアの真ん中近くに位置し、ここで採れる粘土を使ったコンポンチュナン焼きが有名だ。 州都のコンポンチュナン市にある州立病院は、1962年に設立されたが、1975年から79年のポルポト政権時代に破壊されたのち、再建を果たした歴史を持つ。州内では1番のレベルの病院であるが、スタッフも医療機器も足りず、保健省から支給される薬が限られているため薬剤の使用にも限界があり、重症の患者は首都プノンペンに送っている。この病院で、青年海外協力隊員が活動中だ。 【看護師による院内カイゼン】 藤塚依美さんは看護師。このコンポンチュナン州立病院より院内のカイゼン指導を求められ、日々奮闘している。着任してから、1年目は救急病棟にて...

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