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ラオス発展の目撃者~29年間を顧みて~

日本は長きにわたり、私の国、ラオスの発展を後押しする最大のドナーとなっています。私はJICAラオス事務所で29年間、青年海外協力隊部門とプロジェクト部門を担当し、プライベートを含めて、数多くのすばらしい出来事を経験しました。 1980年代後半~1990年代半ばを振り返ると、交通や通信手段の面で、多くの困難を伴いました。これは北部の僻地や山間部に限らず、国全体について言えることでした。例えば当時、事務所にはコンピューターもなければ、電話もファクスもありませんでした。東京のJICA本部とタイムリーに連絡をとる唯一の手段は、電報でした。 数多くのプロジェクトにおいて、計画と実施の両面に積極的に関わることができました。例えば河川港、バスターミナル、空港、小学校の校舎...

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