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遊牧民体験を通じて見えた、モンゴル人と動物の絆

見渡す限り広がる大草原、そこに住む家畜と遊牧民。さわやかな風と花の香り。モンゴルの夏は風光明媚という単語がピッタリの美しい季節です。   気温がマイナス40度に達することもある厳しい冬、モンゴルを訪れる前に「一日で四季を体験できる」と言われたほど気候の変化が激しい春を乗り越え、迎えた夏は至福の一時です。 幸運にも夏にモンゴルに来た私は、休日を使って遊牧民の家でホームステイをしました。そこから見えたのは、遊牧民の生の暮らし、そして彼らと家畜たちの深い結びつきでした。 モンゴルで遊牧が広まった背景には、同地域が寒冷地であり、雨量が少なく乾燥しており、地下水も冷たく、農業には向いていないという自然要因があります。 モンゴルには2017年初頭時点で6,000万頭程...

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