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エジプト初 日本をモデルとした点字ブロックの導入

世界保健機関(WHO)によると、世界人口の約15%は障害者であり、その約80%が途上国に居住しているとされている。エジプトには正確な統計は存在しないが、エジプトも例外ではく、国民の約15%にあたる1,300万人近くが障害者であると言われている。 近年、障害者の社会参画促進は、エジプトの重要課題の一つとして認識が高まっている。包摂的な社会開発はエジプト政府の長期政策「Vision2030」にも掲げられ、2018年は「障害者の年」に定められた。法制度、街や人々の生活にも、少しずつ変化が見受けられる。 この背景には、NGOや障害当事者団体等、さまざまな市民社会の地道な努力がある。その一例として、エジプトで活躍する若き団体、Helmの活動を紹介したい。 Helmと...

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