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パラオ語でも日本語でもダイジョーブ

「ダイジョーブ、ショウガナイ」「デンワ for you」「ゴメン、ゴメン」パラオで生活していると、こういう会話がよく聞こえてきます。日本ではあまり知られていませんが、パラオ語の中には日本語が数多く取り込まれているのです。ちなみにパラオの公用語はパラオ語と英語で、アンガウル州ではそれらに加えて日本語も公用語になっています。日本から直行便もあるパラオは、グアムからさらに南西の太平洋にある小さな島国です。国全体がサンゴ礁に囲まれているため、多様な海洋生物が生息し、ダイビングの聖地として知られています。また、サンゴ礁の死骸(石灰岩)からなるロックアイランドが、2012年に世界遺産に登録されたこともあり、日本から年間3万人ほどが観光で訪れています。パラオは、第1次世界大戦...

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