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トンガの新年−人とのつながりや伝統を大切に受け継ぐ−

トンガ王国はその名前の通り、国王(注1)のもと国政が行われている敬虔(けいけん)なキリスト教徒(注2)の国で、日曜日は労働、遊戯、商業が禁止され安息日(注3)として憲法に定められています。人口は約10万人ほどです。トンガの新年の迎え方を紹介します。まずは、12月31日の夜10時から伝統衣装を着て教会に行き、1年を締めくくるお祈りが12時まで続きます。そして新年を迎えると、ブラスバンドが家を回ったり、花火を上げたりして新年を祝います。朝を迎えた後は、家族と一緒に親戚を訪問して、新年の挨拶を行うのが習慣のようです。1月2週目の月曜日から土曜日までは、各教会が「Prayers Week(お祈り週間)」と定める習慣があります。この期間は、教会に集まる人が持ち回りでホスト...

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