協力隊員によるインドの柔道事情レポート

2010年2月22日

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インドの柔道スタイル

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マニプール州の柔道選手(奥)

2009年12月、ウッタラーカンド州ハリドワールにおいて、インド柔道連盟主催による「全国シニア柔道選手権(Senior National Judo Championship 2009-10)」が開催されました。

現在、インドには柔道の指導のために青年海外協力隊員が2人派遣されています。デリーの複数の道場で稽古指導をしている井上大智隊員とムンバイの長瀬拓巳隊員です。今回の全国大会には、2人がふだん指導している練習生も出場しており、その応援もかねてハリドワールに出張し、そこで見てきたことをレポートしてくれました。

インドは広大な国土を持ちます。2人のレポートには、インドの選手に共通して見られる特徴だけではなく、地域による選手の技の特徴などについてもふれられており、興味深いレポートとなっています。これからも、折にふれてインドの柔道事情について紹介していきたいと思います。

柔道で青年海外協力隊応募を考えている方々の検討の一助になると幸いです。

(文:インド事務所・山田)