協力隊員によるインドの柔道事情レポート(2)

2010年3月15日

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会場風景

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活躍していたウズベキスタン選手(白)

2010年2月、ラジャスタン州ジャイプールにおいて、インド柔道連盟主催による「第4回ラジブ・ガンジー国際柔道選手権(4th Rajiv GandhiInternational Judo Championship 2009-10)」が開催されました。

現在、インドには柔道の指導のために青年海外協力隊員が2人派遣されています。デリーの複数の道場で稽古指導をしている井上大智隊員とムンバイの長瀬拓巳隊員です。今回の国際大会には、国際柔道界で置かれたインドの位置付けを知るために2人の協力隊員も出張し、そこで見てきたことを第2回レポートとしてまとめてくれました。

柔道で青年海外協力隊応募を考えている方々の検討の一助になると幸いです。

(文:インド事務所・山田)