見て、触れてわかる「エコ」な国際協力プロダクツ〜「第7回エコプロダクツ国際展」へのJICAブース出展

2011年2月14日

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JICAブース全景

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児童が廃物を利用して作った工作には多くの方が子どもの豊かな想像力に感心していました

2月10日〜12日の会期でニューデリー(会場:プラガティ・マイダン)にて開催されたアジア地域最大級の国際環境展示会「第7回エコプロダクツ国際展」にJICAからもブースを出展し、インド事務所が取り組む「エコ」な協力事業をパネル展示などでご紹介しました。会期中は25,000名以上の方が会場を訪れ、JICAブースにも一般の方々、学童、日本企業関係者など多くの方々が来訪し、興味深く展示品をご覧いただきました。

会場ではデリーメトロのCDMプロジェクト(世界で初の鉄道セクターにおける登録CDMプロジェクト)のパネルや模型、植林事業において自助グループが作成した手工芸品や環境教育の一環で作成された学童によるイマジネーションあふれる工作(リサイクル品から作られたもの)、VLFM(製造業幹部育成支援)プロジェクトからの学びを応用してゴドレジ社が開発した簡易冷蔵庫「チョットクール」、省エネ融資および廃棄物セクターでの取り組みのパネル紹介などの展示を行いました。

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デリーメトロのリアルな模型に興味津々!

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ゴドレジ社のBOPセグメント向けの簡易冷蔵庫「チョットクール」も多くの関心を集めていました