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住民参加型マングローブ・エコツーリズム
TEMPO.CO, Jakarta, May 31, 2012)

【画像】2012年5月インドネシア林業省とJICA共催で「マングローブ林保全のためのエコツーリズム開発」研究会が開催され、東ジャワ州バニュワンギ県Bedul村のマングローブ・エコツーリズムが国のパイロットプロジェクトに認定された。
認定された主な背景は、政府機関のみならず、国立公園、農家、地元住民など様々な関係者が関与しながらエコツーリズムが運営されているためであるという。
国内、海外から訪れたツーリスト数は2009年には11,000人に、2011年には62,000人に達した。また、違法な動物の盗難や森林伐採の減少などにつながり、インドネシア全体のマングローブの持続可能な保全活動の好事例として注目される。