青年海外協力隊が第21回読売国際協力賞特別賞を受賞

2014年11月6日

青年海外協力隊は、このたび第21回読売国際協力賞特別賞を受賞することとなりました。

同賞は1993年12月に、翌年11月の読売新聞創刊120周年を記念して創設され、第1回の緒方貞子・国連難民高等弁務官(前JICA理事長)を皮切りに国際協力の分野で活躍し、国際社会への貢献と協力の重要性を身をもって示した個人、団体・企業を顕彰する賞です。

今回の特別賞は、4万人近い青年海外協力隊員の50年にわたる開発途上国における活動に敬意を表せられ、本事業を支えていただいた「一般社団法人協力隊を育てる会」及び「公益社団法人青年海外協力協会」とともに受賞します。

これまで応援いただいたすべての方に感謝を申し上げるとともに、来年の本事業創設50周年に向けて弾みとすべく、更なるご支援をお願い申し上げます。