メキシコにおける地震被害に対する国際緊急援助隊・救助チームの帰国

2017年9月26日

メキシコにおける地震被害に対する国際緊急援助隊・救助チームの帰国

メキシコ中央部で発生した地震に対し、9月21日にメキシコに派遣され、捜索・救助活動を行ってきた国際緊急援助隊・救助チームは、現地での活動を9月26日(現地時間25日)に終了し、帰国することとなりました。

72名から成る救助チームは、現地到着直後からメキシコシティー中心部の被災地3カ所で捜索・救助活動を実施しました。チームの活動に対しては、メキシコ政府及び国民から深い感謝の意が表明されています。

【画像】

救助活動の様子

(参考)国際緊急援助隊・救助チーム
国際緊急援助隊・救助チーム:USAR(Urban Search and Rescue)と呼ばれる分野の都市型災害に対応する捜索救助のチーム。地震等で倒壊した建物等の下から負傷者を救出することに専門性を有する。