モザンビークにおける豪雨被害に対する緊急援助 -供与物資の引渡し-

2018年3月7日

モザンビーク共和国における豪雨被害に対して、国際協力機構(JICA)が供与した緊急援助物資が、同国に引き渡されました。

モザンビークに対し供与する緊急援助物資は首都マプトへ到着し、3月5日10時(現地時間)より国家災害管理院(INGC)緊急オペレーションセンターにて、モザンビーク側からマシャティネINGC総裁、アブレウ副総裁らが、日本側から池田敏雄駐モザンビーク大使、門脇聡JICAモザンビーク事務所次長らが出席し、同物資の引渡式を実施しました。

引渡式では、池田大使より、今回の緊急援助物資が迅速かつ効果的に配布され、被災者の復興に貢献することを願っている旨を述べました。これに対し、マシャティネ総裁より、日本の支援に対する深い感謝の意が示されるとともに、今回の支援物資を甚大な被害を受けた被災地に配送する旨の発言がありました。

以上

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引渡式の様子

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供与物資の確認