コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱の流行に対する調査チームの派遣

2018年5月29日

JICAは5月29日、コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱の流行に対し、下記のとおり、調査チームを派遣します。

1 背景
コンゴ民主共和国ではエボラ出血熱の流行が確認されており、5月8日、同国政府より、流行宣言が発出されました。WHOのまとめによると5月24日時点で、死亡者23人を含む54名の症例(疑い症例を含む)が報告されています。

2 対応
感染症専門家、外務省、JICAから成る調査チームを5月29日から同国へ派遣し、現地の支援ニーズを調査するとともに、同国政府や国際機関等との協議等を踏まえ、今後の支援の可能性について、調整を進めていきます。

以上