BOP・インクルーシブビジネスワークショップ

2015年2月25日

概要

2015年2月25日(水)、IDBアジア事務所にて、JICA・米州開発銀行(IDB)グループ多数国間投資基金(MIF)の共催により、BOP・インクルーシブビジネスワークショップを開催した。

主な参加者

開会挨拶
式部透(IDBアジア事務所所長)

BOPビジネスの潮流と各機関の取り組み・Q&A
平本督太郎(野村総研主任コンサルタント)
馬場隆(JICA民間連携事業部連携推進課課長)
大塚信之(IDB/MIF Topic Lead for Social Entrepreneurship and Innovation)

企業による事例紹介・Q&A
佐竹右行(ユーグレナ経営戦略部事業開発課課長)
村上和範(リーテイルブランディング株式会社ビジネスソリューション部部長)

パネルディスカッション
モデレーター
大石芳裕(明治大学経営学部教授)
パネリスト
中尾洋三(味の素CSR専任部長)
佐竹右行(ユーグレナ経営戦略部事業開発課課長)
村上和範(リーテイルブランディング株式会社ビジネスソリューション部部長)
平本督太郎(野村総研主任コンサルタント)
馬場隆(JICA民間連携事業部連携推進課課長)
大塚信之(IDB/MIF Topic Lead for Social Entrepreneurship and Innovation)

閉会挨拶
前原 充宏(JICA 民間連携事業部次長)

背景・目的

BOP・インクルーシブビジネスを展開している、あるいは今後の展開に関心を持つ日本企業、およびBOP・インクルーシブビジネス支援に関心を持つ日本のコンサルタントや政府・開発援助機関の担当者、エキスパートによる具体事例の共有や質疑応答を通じ、民間企業と開発援助機関の協働を含めたBOP・インクルーシブビジネスの今後のあり方ついて踏み込んだ議論することを目的として開催した。

内容

貧困層を主な対象とするBOP(Base of the Pyramid)ビジネスに関わる民間企業や研究者を登壇者に迎え、ワークショップを開催した。BOPビジネスに関心を寄せる企業等から約50名が参加し、成功事例の共有やパネルディスカッションを通して、日本企業によるBOPビジネスの今後の方向性について活発に議論した。

資料

ワークショップの詳細な報告

関連リンク