キルギス日本人材開発センター新共同所長テミール・ジュマカディロフ氏が所信を表明

2011年6月23日

キルギス日本人材開発センター(日本センター)のキルギス側共同所長として、キルギス民族大学(KNU)国際連携・投資関連部長であるテミール・ジュマカディロフ氏が就任しました。このたび、新所長が日本センターにおいて所信表明を行いましたところ、概要は以下の通りです。

【画像】皆さん、こんにちは、KNUのテミール・ジュマカディロフです。ご紹介がございましたように、5月19日のJCC会合において、キルギス側の共同所長に就任いたしました。このポストに指名頂いたことは非常に名誉なことだと受け止めていますし、私の就任にはキルギス、日本両サイドからの期待が掛っているものと認識しています。今後、一緒に取り組むべきは、KNUと日本センターとの関係の強化が一つ、二つ目は、将来、日本センターがスムーズに好ましい方向に向けて歩みうるよう、財政基盤の強化をはかると共に、自らが自信をもって日本センター運営しうるよう、然るべく対処していくことです。
日本センターが今後ともキルギスの教育と人材育成の分野において指導的な役割を担って、当該分野において変わらぬ貢献を果たしていくことを信じています。

これからは、キルギス側新所長と日本側所長が共にスクラムを組んで、日本センターを引っ張って行くことになります。新しい体制の元、生まれ変わった日本センターにご期待ください!