日本とベトナムの懸け橋となる−大学生のテレビ会議を実施−ベトナム日本センター(ハノイ)

2012年5月22日

【画像】5月19日土曜日、ハノイのベトナム日本センターでは、VJSC(越日学生会議)約40名のメンバーと、東京の地球ひろばに集まったJVSC(日越学生会議)15名のメンバーとのテレビ会議による交流会が行われました。

【画像】お互いのメンバー紹介のあと、プレゼンテーションが行われ、日本側からは「方言」「日本の食べ物」、ベトナム側からは「ベトナムのバス文化」「フォー」のテーマについてそれぞれ演劇のパフォーマンスも織り込み充実した興味深い内容となりました。日本語に関心の高いベトナムの学生から「一番わかりづらい方言は?」「標準語はいつから決まったのか?」など質問があがり、活発な意見交換が行われました。

【画像】次回は8月にJVSCの皆さんがベトナムを訪問される予定です。

実際にベトナムの「交通事情」や「食」に触れた日本の学生さん達がどのように感じるのか、とても楽しみです。

【画像】【参加大学】
ベトナム側(貿易大学、ハノイ大学、ハノイ工科大学)

日本側(青山学院大学、亜細亜大学、慶應大学大学院、専修大学、筑波大学、東京大学、東京外国語大学、東京工業大学、明治大学、横浜市立大学、早稲田大学)