VJCCホーチミン・ホーチミン日本商工会共催「ベトナム人学生就職フェア」

2012年7月5日

超満員の基調講演(参加者270名)

5月26日土曜日VJCCホーチミンでは、「第一回日系企業とベトナム人学生との交流会-就職フェア-」をホーチミン日本商工会と共同開催いたしました。これは日系企業への就職を希望する学生と優秀な学生を採用したい日系企業との橋渡しをする場として、ハノイではこれまで4回の実績がありますが、ホーチミンでは、日本国総領事館、JETROホーチミン事務所、JICAのご協力を得て、初めての開催にいたりました。

参加企業は7社(Abe Industrial, AEON, Cybozu, Nissei Electric, I-GLOCAL)、学生は外国貿易大学、人文社会大学、工科大学等、合計40近い大学からの参加がありました。参加学生、および日本留学経験者等の270名の参加、319名の登録がありました。

前半は二つの基調講演を実施しました。一つ目はベトナム人コンサルタントによる日系企業各分野での経験談とアドバイス、二つ目はVJCCプロジェクト藤井チーフアドバイザーによる「日系企業が求める人材とは」でした。

後半は各企業がブースを設け、参加学生らが自由に興味のある企業と個別に相談をしたり、企業個別のプレゼンテーションを行いました。

真剣に聞き入る学生(企業個別相談会)

参加企業からは「次も参加したい」「今回は様子を見るために見送ったが次回は是非参加したい」という声が聞こえてきました。学生からは「講演も個別相談会も非常にためになり刺激になったが、もっと多くの企業を知りたい」という意見がありました。VJCCでは今後も学生と日系企業の橋渡し、日越両国の相互理解促進に貢献したいと思います。