ウズベキスタン日本留学フェア2012−ウズベキスタン日本センター

2012年11月27日

名古屋大学の説明会

ウズベキスタン日本センター西脇共同所長の挨拶

日本大使館のブース

全体の様子

11月10日(土)、タシケントのインターナショナルホテルで日本留学フェアが行われました。

今回の留学フェアは、日本の文部科学省のグローバル30事業(国際化拠点整備事業)の一環として、名古屋大学とウズベキスタン日本人材開発センター(UJC)が共催し、ファンドフォーラム、在ウズベキスタン日本大使館、ウズベキスタン高等教育省が後援したもので、開会式では、共催者である名古屋大学の渡辺副総長とUJCの西脇共同所長が挨拶をしました。

日本の9つの大学が参加し、各大学からの代表者が自分の大学についてさまざまな情報を提供しました。参加者はそれぞれ興味のある大学のブースに行き多くの情報を得ていました。

留学フェアには1225人の来場者があり、そのうち572人が高校生、617人が大学生及び既卒者、36人が社会人でした。参加者数は、昨年に比べて400人も上回る大盛況となりました。

参加者は日本の留学に大きな関心を寄せており、奨学金制度、留学生活についても質問があり、各大学のブースは熱心に質問する参加者の熱気にあふれていました。