藤井チーフアドバイザーが外国貿易大学から「教育功労賞」を受賞!−ベトナム日本センター

2013年1月8日

授賞式の様子

2012年12月21日(金)、ベトナム日本センターの藤井孝男チーフアドバイザーが外国貿易大学(FTU:Foreign Trade University)から「FTUの教育に貢献した人物」または「ベトナムの人材育成に貢献した人物」に授与される「教育功労賞」を受賞しました。これはFTUの数ある賞の中でも特に権威のあるもので、FTU講師、ベトナム企業・日系企業の代表者などこれまで8名の方のみが受賞しており、VJCCの関係者としては初めての受賞となります。

経営塾生と”九州・アジア経営塾生との交流会

「ベトナムに理解の深い藤井CAには、いつも適切なアドバイスをいただき、その協力に感謝する」という暖かいお言葉とともに、記念メダルと授与書がチャウ学長より直接、藤井CAに授与されました。

本受賞を受け、VJCCはこれまでの活動を通してベトナムと日本の双方の人材育成と関係づくりに貢献できたことを誇りに思い、またこの評価を励みに、今後もVJCCに期待される役割を担っていけるよう、ますます努力してまいります。

<藤井孝男CA略歴>

1946年栃木県生まれ 1994年より「松下電器産業(現パナソ二ック)」のベトナムでの合弁会社設立から従事し、社長を歴任。2006年定年退職後、ハノイでEMS事業のカトーレックベトナム社の経営責任者として勤務、2007年日本のODAにより設立された「ベトナム・日本人材協力センター ホーチミン市」の所長として民間人として始めて任命される。2010年8月からは同センターのハノイ・ホーチミン市を兼務のチーフアドバイザーとして今日に至る。2009年、ベトナムの工業界を牽引する「経営者」育成のために藤井CAの提言により立ち上げた「経営塾」は、ベトナム産業界、日本の中小企業からも高い評価を受ける。2009年5月には「日本語-ベトナム語経営用語辞典」を発刊。