VJCCハノイ日本センター「JOBフェア2013」開催しました!

2013年4月1日

「将来は日本企業で働きたいという学生さんが多いが、具体的な就職なイメージはもっていない、このような機会に是非将来の自分の姿を描いてほしい」日本大使館佐藤書記官

「ベトナムの優秀な皆さんが希望の企業に就職され、個人・企業そしてベトナム全体の産業が発展していくこと願います」JICA事務所築野所長

「自分をよく見つめて、まだ気が付いていない自分の可能性に目を向けて欲しい」日本商工会村上会長

3月23日土曜日VJCCハノイでは、日本商工会のご協力のもと「日系企業とベトナム人学生等との交流会-JOBフェア」を実施いたしました。これは日系企業への就職を希望する学生や帰国留学生を対象に、就職に関する基礎知識(日本企業ならではの人材育成及びそれに基づく人事制度、日系企業で働く意味と魅力など)を提供する場として、更に就職意識を高めることを目的としており、今回VJCCハノイでは5回目の実施となります。また、今年は日本とベトナムの間で1973年に外交樹立してから40周年の「日越友好年」にあたり、ベトナム日本大使館、国際協力機構のご協力を得て、本イベントは「日本ベトナム友好年記念事業」として認定されました。

1.参加企業:16社(テルモ、税理士法人無十、ヒラヤマ、スミベトナム・ワイヤリング・システムズ、NTTデータ、ホヤグラスディスク、瓜生・糸賀アドバイザリーサービス、東北パイオニア、昭栄、NYKグループ、デンヨー、中川特殊鋼、三谷産業、OSパワー、MSIG保険)

2.参加者:325名(貿易大学、ハノイ大学、ハノイ工業大学、ハノイ工科大学等)

3.プログラム:第1部では来賓の皆様から参加者に向けて激励のお言葉をいただいた後、日本商工会小倉事務局長による「これだけは知っておきたい日系企業が求める人材とは」特別講演、そして参加日系企業スタッフによる、企業紹介を行いました。第2部では個別ブースによる相談会を行いました。関心のある企業で熱心に質問する学生らにより、ブースは閉会時間ぎりぎりまでにぎわっていました。VJCCは今後もベトナム・日本の発展、友好のために貢献していきたいと思います。