アニメ祭りが開催されました!−ウズベキスタン日本センター

2013年7月3日

見事なアニメ画の数々

6月23日(日)15:00-18:00、外は40度を超える猛暑のなか、UJCやJICA事務所の入っているインターナショナルビジネスセンタービル13階「セムルグホール」では、UJC主催のアニメまつりが開催されました。参加者は、若者、ジュニア、シニアも合わせて366名。そのうちアニメ似顔絵出品者53名、会場での展示数121点、パフォーマンス33名(コスプレ21名、カラオケ11名)、はるばるサマルカンドから駆け付けた人もいるなど、お祭りは大盛況のうちに終了しました。

衣裳の細部までこだわったセーラームーン

ずらりと並んでみんなで熱唱

当日は大勢の観客にも恵まれました

ダンスにも力が入ります

コスプレでは、参加者がアニメキャラクターの衣装を着て、そのアニメの写真をバックスクリーンに映しながら、ステージでパフォーマンスをしました。おなじみのセーラームーン、東方プロジェクト、アムネシア、ベルゼブブ、新世紀エヴァンゲリオン、デュラララ、DEATH NOTEのヒーローたちが登場し、カラオケではNARUTO、黒執事、心霊探偵八雲、BLEACH、セーラームーン、けいおんK-ONのテーマソングを元気に日本語で歌ってくれました。

ここウズベキスタンでも、日本のアニメやコスプレが大好きだという若者がたくさんいることがわかるうれしい一日となりました。また、アンケート回答者134人の中で、日本語を全く知らない人は92人、日本語を勉強したいと答えた人は101人でした。もしかしたら、アニメ祭りの参加者のなかから将来日本を研究する人がでてくるかもしれません。UJCでは、引き続き、茶道、書道、生け花、折り紙といった伝統的な文化に加えて、さらに今年は日本のポップカルチャーを紹介していきたいと考えています。

(文責 星野仁子)