「日本とウズベキスタン墨に託した友好!」−UJC主催「大字揮毫」

2013年11月11日

タシケント市内アートギャラリーにて

アラビア文字を書いている書家の皆さん

ドゥタール演奏者の方も参加

UJCでの書道体験、前列中央は濱崎先生

11月2日(土)タシケント市内のアートギャラリーを会場に、書家の濱崎道子先生をお迎えし、ウズベキスタンで初めての「大字揮毫(だいじきごう)」がUJC主催で開催されました。

濱崎先生の力強い「愛」の文字の周りに、まずウズベキスタンの書家の方々がアラビア文字を書き、その後一般の方々もそれぞれ思い思いの文字やことばを書き加えたことで、白い紙がたちまち書で埋め尽くされました。

デモンストレーション会場には普段UJCに通う受講生の皆さんだけでなく、UJC相互理解講座で民族楽器ドゥタールを教えてくださっているローザ先生のほか5名のドゥタール演奏も加わり、日本とウズベキスタンの文化交流、そしてアーティストたちとの交流の場ともなりました。

この他、UJCでは連日「書道ワークショップ」の現地講師訓練が行われ、まさに「書道ウイーク」となり、現在ウズベキスタンにおける人々の「書道」への関心が、にわかな高まりを見せています。