日本留学フェアが終了しました!−UJCと名古屋大学が共催

2013年11月15日

資料提供のみの大学もありました

11月9日(土)、タシケントのインターナショナルホテルで日本留学フェアが行われました。今回の留学フェアも、昨年と同様に日本の文部科学省のグローバル30事業(国際化拠点整備事業)の一環として、名古屋大学とウズベキスタン日本人材開発センター(UJC)が共催し、ファンドフォーラム、ウズベキスタン高等教育省が後援しました。今回のフェアでは、日本の8つの大学の代表者が各自の大学について様々な情報を提供したほか、在ウズベキスタン日本大使館もブースを開き、国費留学プログラムについて紹介しました。

UJCの西脇共同所長の挨拶

開会式では共催者である名古屋大学の渡辺副総長とUJCの西脇共同所長が挨拶をしました。終了後、参加者はそれぞれ興味のある大学のブースに行って情報を得ていました。また、別ホールでは各大学が大きなスクリーンを利用してプレゼンテーションを行い、学生たちは熱心に聞き入っていました。

留学フェアには全体で1400人の来場者があり、昨年と比較して200人を上回る大盛況となりました。また、今年初めてサマルカンドでも日本留学フェアが行われ、800人以上の参加者を得ました。

日本大使館のブースの様子

参加者は日本の留学に大きな関心を寄せており、奨学金制度、留学生活についても多く質問がなされ、各大学のブースは熱心に質問する参加者の熱気にあふれていました。