現地優良企業とパートナー関係を構築−キルギス日本センター

2013年12月13日

Barkad社工場にて(中央がSerkebaev社長)

Barkad社にて打ち合わせ

2013年12月10日から13日まで、キルギス共和国日本人材開発センター(以下、KRJC)は、Barkad社に対して人的資源管理および生産・品質管理に関する幹部社員向け社内トレーニングを実施しました。

Barkad社は2002年から現在に至るまで、ロシア風冷凍餃子とソーセージの製造に携わっており、キルギスではその社名を知らぬ人はいないほど、食品加工分野において確固たるブランドを築いています。創業者のSerkebaev社長は、11月に自身がKRJCのエグゼクティブコース(注)に参加した際、KRJCの提供するビジネストレーニングの有用性を認識し、今回の幹部社員向けトレーニング実施をKRJCに依頼しました。また、同社は現在実施中のKRJCミニMBAコースにも社員を参加させており、人材育成の必要性をトップ自らが感じ、同社の事業発展に不可欠な人材育成に取り組んでいます。

KRJCは、今後ともBarkad社の様な優良企業とパートナー関係を築き、キルギスの人材育成を通じて、同国のビジネス振興に貢献していきたいと考えています。

(注)KRJCが2013年11月より開始した経営層および管理職向けビジネスコース。