国営住宅公社で企業内研修を実施−モンゴル日本センター

2015年2月17日

研修の様子

2015年2月10日、モンゴル日本センターは、国営住宅公社において「5S」をテーマに企業内研修を実施し、35人のスタッフが参加しました。

モンゴル国内では、日本の企業のマネジメントツールとして「5S」についての関心が高まっています。「5S」は製造業で取り入れられているものと考えられていることが多いですが、業種に関係なく、職場文化や秩序・チームワークの醸成を図り、効率や安全性を高めることができる活動です。

今回の研修では、モンゴル日本センターのD.エンフボルド職員が講師を務め、「5S」とは何か、という基本的なことから始まって、実施計画のヒント、また日本やモンゴルの企業での実践例などを紹介しました。参加したスタッフからは「5Sという言葉は聞いたことがあっても、その背景や意味を初めて深く理解することができた」との声があり、高い評価を得ることができました。