ラオス・日本文化まつり−ラオス日本センター

2015年2月25日

ラオス国立大学サイコン副学長が開会の挨拶

日本語・ラオス語の司会は、テンポよく息もぴったり

来賓としてお招きした方々も終始ご満悦の様子

礼に始まり礼で終わった合気道デモンストレーション

ようかい体操第一はラオスでも大人気

小学生も応援に駆け付けてくれました

ダイナミックなアクロバットダンスに観客も大喜び

気合いの入ったコスプレ集団。衣装は通販だそうです

サイコン副学長、木下CAも餅つきで会場を盛り上げてくれました

職業訓練として日本食を教えるIV Japanさんのコロッケは売切れ御免

LJIでは浴衣や民族衣装試着コーナーを設置

一村一品運動のODOPさん、どこよりも安い日本食品を提供

日本交流基金さんはお抹茶を提供してくれました

運営スタッフの皆さん、大成功を祝って記念撮影。お疲れ様でした。

LJI MBA修了生同窓会は、新鮮な野菜量り売りコーナーで協力

1月17日(土)に、ラオス日本センター(LJI)主催の「ラオス・日本文化まつり」が「日・ラオス外交関係樹立60周年行事」の一環として大使館にもご協力いただきLJIにて開催され、約500人の方々が会場に足を運んでくれました。

今年で6年目となるこのお祭り、当初は「LJI日本語フェスティバル」として日本語を学ぶ学生の発表の場を提供していた学生のためのお祭りでしたが、一般の方々にも楽しんでもらおうと一昨年から徐々に拡大を目指して取り組んでおり、今回から新たに「ラオス・日本文化まつり」と名を変えて実施いたしました。

朝9時から夕方14時まで、約5時間のスケジュールには、子供たちの合気道デモンストレーション、プロのモデルによるファッションショーやヒップポップダンスショー、これまでの伝統を引き継いだ学生による演劇や歌や踊り、小学生生徒による民族舞踊、若者に大人気のコスプレショー、更には餅つき大会などなど、次から次へと来場者を楽しませてくれるプログラムが続き、ラオス国立大学や大使館から来賓としてお越しいただいた方々もこのプログラムに釘付けでした。

また、会場のブースではラオス料理、日本料理はじめ、日本食店や日本の化粧品売り場、ラオス民芸品売り場など多くの方々にご協力いただきましたが、その殆どは日本の草の根技術協力実施機関やNGO/NPO機関であったり、LJIとの連携の深い日系企業やラオス中小企業であったりするなど、ただ単にラオス・日本文化の交流だけでなく、日本のラオスに対する支援について理解する場として、また、企業の情報収集の場としての機能を果たすお祭りにもなりました。