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ネットワーク会合の開催・運営

GDN-Japanネットワーク会合は、GDN-Japanのメンバー総会です。本会合では、GDN日本代表理事の選出や活動報告等、重要事項の議決やメンバー間の意見交換が行なわれます。

第26回

2013年5月24日に第26回GDN-Japanネットワーク会合を開催しました。GDN日本代表理事兼GDN-Japanアドバイザーである林薫文教大学教授より、「GDNから見た開発イシューの国際的潮流」と題し、これまでGDN総会にてとりあげられたテーマと概要について発表がありました。その他、林教授より2013年1月に開催されたGDN理事会の報告を、GDN-Japan事務局より第14回GDN年次総会(2013年6月19-21日 於:マニラ)に関する情報共有を、それぞれ行いました。

第25回

2012年12月10日に第25回GDN-Japanネットワーク会合を開催しました。ここでGDN日本代表理事であり、GDN-Japanアドバイザーである林薫文教大学教授からGDN理事会を踏まえた現状報告がありました。また、第14回GDN年次会合について、GDN-Japan事務局から説明がありました。

第24回

2012年5月25日に、第24回GDN-Japanネットワーク会合を開催しました。まず、1月にインド・ニューデリーでおこなわれたGDN理事会について、日本代表理事の林薫文教大学教授より報告がなされました。続いて、6月におこなわれる第13回GDN年次会合についてGDNジャパン事務局より説明があり、日本政府が支援する国際開発賞についての意見交換、および前回同様に東アジア開発ネットワーク(EADN)と共同開催するパラレルセッションについての進捗報告がありました。

第23回

2011年10月28日に、第23回GDN-Japanネットワーク会合を開催しました。まず6月にクロアチア・ドブロブニクで行われたRNP会合及びGDN理事会につき日本代表理事の林薫文教大学教授及びGDNジャパン事務局から報告がなされました。また今後のGDNジャパンの活動の方向性につき活発な意見交換がありました。GDNジャパン事務局人事の異動についても紹介がありました。

第22回

2011年5月27日に、東日本大震災の影響で延期となっていた第22回GDN-Japanネットワーク会合を開催しました。まず、1月にコロンビア・ボゴタ市で行われた第12回GDN年次会合について会合参加者から報告がなされました。続いて、新たにGDN日本代表理事に就任された林薫文教大学教授からGDN理事会で議論されている戦略や計画についての報告がありました。また、第13回年次会合に向けてのGDN-Japanの動向についても議論されました。

第21回

2010年12月3日に第21回GDN-Japanネットワーク会合を開催しました。ここでGDN日本代表理事である近藤正規国際基督教大学上級准教授が2010年末で任期満了により理事を退任されることから退任の挨拶がありました。またGDNに対してGDN-Japanアドバイザーである林薫文教大学教授を新理事に推薦することを決定しました。そのほか、第12回GDN年次会合で、前回同様に東アジア開発ネットワーク(EADN)と共同開催するパラレルセッションの内容について、GDN-Japanアドバイザーである林薫文教大学教授から説明がありました。

第20回

2010年7月16日に第20回GDN-Japanネットワーク会合を開催しました。ここでGDN日本代表理事である近藤正規国際基督教大学上級准教授からGDN理事会を踏まえた現状報告がありました。また、第12回GDN年次会合で、前回同様に東アジア開発ネットワーク(EADN)と共同開催するパラレルセッションの内容について、GDN-Japanアドバイザーである林薫文教大学教授から説明がありました。

第19回

2010年2月19日に第19回GDN-Japanネットワーク会合を開催しました。まず、第11回GDN年次会合(於チェコ)について会合参加者から報告がなされ、東アジア開発ネットワーク(EADN)と初めて共同開催したパラレルセッションの内容や運営に好意的な意見がいくつも上がりました。次にGDN日本代表理事である近藤正規国際基督教大学上級准教授よりGDN本部の活動報告がなされました。

第18回

2009年12月4日に第18回GDN-Japanネットワーク会合を開催しました。ここでGDN日本代表理事である近藤正規国際基督教大学上級准教授からGDN理事会を踏まえた現状報告がありました。また、第11回GDN年次会合で、東アジア開発ネットワーク(EADN)と共同開催するパラレルセッションの内容について、GDN-Japanアドバイザーである林薫文教大学教授から説明がありました。

第17回

2009年5月29日に第17回GDN-Japanネットワーク会合を開催しました。まず、第10回GDN年次会合(於クウェート)について会合参加者から報告がなされ、次にGDN日本代表理事である近藤正規上級准教授よりGDN本部の活動報告がなされました。GDN-Japanアドバイザーである林薫文教大学教授、国際開発学会理事よりは、EADN年次会合参加者(PDF407/KB)プログラム(PDF/183KB)についての参加報告がなされました。

第16回

2008年12月9日に新JICA研究所のGDN-Japan事務局として初めてのネットワーク会合を開催致しました。財団法人日本経済研究所の新規加盟の承認、次回クウェートでのGDN年次会合に向けた準備状況、GDN本部に係る最近の動きについて報告等が行われました。また、今後のGDN-Japanの中期的戦略として、GDNへのプロアクティブな働き掛け、具体的には次々回プラハ後の年次会合を見据えたテーマ提案(例えば「民活と開発」、「景気後退と開発」、「途上国間の成長格差」、「キャパシティ・デベロップンメント」等)、GDNというネットワークのインフラ活用について議論が交わされました。

第15回

2008年5月9日に第15回GDN-Japanネットワーク会合を開催しました。まず、第9回GDN年次会合(於ブリスベン)について会合参加者からの報告がなされ、次に、GDN日本代表理事である近藤正規上級准教授(国際基督教大学)より国際機関化、GDNの外部評価及び、Strategic Reviewについて報告がなされました。最後に次回GDN年次会合(2009年1月、クウェートにて開催予定)のメインテーマ"Natural Resources and Development"について議論が交わされました。

第14回

2007年10月9日に第14回GDN-Japanネットワーク会合を開催しました。まず、GDN-Japan事務局より第9回GDN年次会合に向けた活動等事務局の活動報告がなされ、GDN日本代表理事である近藤正規准教授(国際基督教大学)より新GDN事務局長の就任、国際機関化の状況、北米ネットワークの新設等、GDN事務局の現況報告がなされました。次に、2008年1月29日〜31日に開催される第9回年次会合での分科会・ワークショップ開催に向けた各機関の発表内容及び準備状況が報告され、メンバー間の意見交換が行なわれました。上記年次会合におけるGDN-Japanの関与については、第9回年次会合のページをご参照下さい。

第13回

2007年4月27日に第13回GDN-Japanネットワーク会合を開催しました。本会合では、GDN日本代表理事である近藤正規准教授(国際基督教大学)よりGDNの最近の動向に関する報告がなされた後、メンバー機関より第8回GDN年次会合(北京)におけるGDN-Japanの活動報告(GDN年次会合ページ参照)がなされ、更に、第9回GDN年次会合(於ブリスベン)に向けた活動内容につきメンバー間で議論が行なわれました。第9回年次会合は、"Security for Development"をメインテーマに2008年1月に開催される予定です。 会合の最後には、アジア開発銀行研究所(ADBI)により2007年6月5日〜8日に開催されるAsian Think Tanks Workshopについての説明がなされました。

第12回

2006年12月15日に、第12回GDN-Japanネットワーク会合を開催しました。本会合では、近藤GDN日本代表理事(国際基督教大学)より、GDNの国際機関化に向けた動き、リン・スクワイアGDN事務局長の後任選定といった、GDNの最近の動向に関する報告がなされました。 また、GDN第8回年次会合において、GDN-Japanメンバー機関である国際協力機構、アジア経済研究所、国際開発高等教育機構、国際協力銀行が開催する分科会及び、ワークショップの概要について説明がなされた他、今後のGDN-Japanネットワークの情報発信強化について出席者間で活発な議論が行なわれました。加えて、本会合で、独立行政法人水資源機構が新たにGDN-Japanネットワークに加盟することが承認されました。

第11回

2006年4月14日に第11回GDN-Japanネットワーク会合が開催されました。まず、同年1月ロシア・サンクトペテルスブルグで開催された第7回GDN年次会合に参加したGDN-Japanのメンバー(近藤正規GDN日本代表理事、国際開発高等教育機構国際開発研究センター湊直信所長代行、林薫文教大学教授他)より、会合全体の概要、GDN理事会、GDN-Japanが関連した個別セッション等の報告がなされました。また、運営委員会の運営委員として、日本貿易振興機構アジア経済研究所、国際開発高等教育機構、国際協力銀行が立候補し、それに対し採決と承認がなされました。加えて、次回GDN年次会合の分科会テーマに関する意見交換がなされました。

第10回

2005年12月9日に第10回GDN-Japanネットワーク会合が開催されました。GDN-Japanの規約の採決と承認が行われた後、近藤正規国際基督教大学準教授を新しいGDN日本代表理事とすることにつき、同様に採決と承認が行われました。また、新規団体会員2名および個人会員5名の加入についても、採決と承認がなされました。その他、GDN国際機関化プロセスの進展状況、資金調達、今後の活動についての質疑応答と意見交換が行われました。続いて、第7回GDN年次会合におけるGDN-Japan開催セッション予定の紹介がなされました。最後に個人会員である高瀬国雄国際開発センター顧問よりプレゼンテーション「アフリカ開発達成の戦略」が行われました。

第9回

2005年4月22日に第9回GDN-Japanネットワーク会合が開催されました。第6回GDN年次会合(ダカール会合)への参加報告が、分科会を主催した国際協力銀行開発金融研究所、及び日本貿易振興機構アジア経済研究所からなされました。また、事務局たる同開発金融研究所よりGDNの国際機関化の状況等が報告されるとともに、文教大学林薫教授による発表「GDNと国際社会」が行われました。その他、GDN-Japanの今後の活動方針として、定款の策定、またそれに付随して運営効率化のため総会に加えて運営委員会を設ける提案が挙げられました。

第8回

2004年11月29日に、リン・スクワイアGDN事務局長及びEADN(GDNの東アジア地域ネットワーク)のメンバーであるインドネシア国際戦略研究所(CSIS)のハディ・セサストロ博士の来日を機に、第8回GDN-Japanネットワーク会合が開催されました。第一部ではGDN-Japanの活動の近況報告がなされ、GDNの独立性やGDN-Japanの今後の方向性などが議論された他、同27日に開催された国際開発学会におけるGDNセッションの模様も紹介されました。第二部では、スクワイア事務局長によりGDNの国際機関化、事務局移転等に関する現状報告があった後、GDN-Japanに期待すること、並びに今後の活動にかかる各種アイデアの提示等があり、更にそれをもとに参加者間での議論が行われました。

第7回

2004年4月15日に国際協力銀行開発金融研究所にて第7回GDN-Japanネットワーク会合が開催されました。会合では、インド・ニューデリーで2004年1月に開催された第5回GDN年次会合(テーマ:改革を理解する)への参加報告に加え、GDN-Japanの今後の活動について意見交換が行われました。具体的には同年11月末の国際開発学会15周年記念総会でのGDNセッションの主催について、また次回GDN年次会合(場所:セネガル・ダカール、テーマ:開発途上国と先進国の相互影響)での日本からの参加の準備について議論がなされました。

第6回

GDNリン・スクワイア事務局長の来日を機に、2003年10月15日(水)に国際協力銀行開発金融研究所でGDN-Japanネットワーク会合が開催され、インド・ニューデリーで2004年1月に開催される第5回GDN年次会合に向けての対応、およびGDN-Japanの今後の活動について意見交換が行われました。 最初にGDN事務局より参加者に対し、GDNの現況と今後の予定、及びGDN-Japanの今後に対する期待について説明が行われ、その後開発金融研究所よりGDN-Japanの最近の活動および今後の計画について報告を行いました。最後に、将来どのように日本ネットワークを活性化していくかについて活発な意見交換がなされました。

第5回

2003年1月18(土)〜21日(火)にエジプト・カイロで開催された第4回GDN年次会合の概要報告およびGDN-Japanの今後の活動にかかる意見交換を行うべく、2003年3月13日(木)、国際協力銀行(JBIC)開発金融研究所でGDN-Japanネットワーク会合を開催しました。当日はGDN-Japanネットワークに参加する開発関連研究機関等から17名の出席がありました。 会議では国際協力銀行(JBIC)開発金融研究所より参加者に対し、GDNカイロ会合の概要・参加報告ならびにGDN-Japanネットワークの将来計画についての説明が行われ、次に日本貿易振興会アジア経済研究所よりGDNカイロ会合におけるアジア経済研究所分科会の概要報告があり、その後文部科学省を含む他機関からの連絡事項がありました。最後にGDN-Japanの今後に係る活発な質疑応答・意見交換がなされました。