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人材育成

国際開発賞(Global Development Awards)

開発に関する知識の創出(knowledge generation)を促すため、開発分野の研究やプログラムに関して業績のあった個人・グループに年に一度、国際開発賞を授与しています。1999年3月に東京で開催されたThe World Bank Symposium on Global Finance and Developmentにおいて宮澤大蔵大臣(当時)が創設を提唱し、1999年12月のGDN第1回年次会合(ボン会議)にて正式に発表されました。

・ 日本国際開発賞
リサーチ部門とプロジェクト部門に分け、それぞれの最優秀賞及び次点に対して、賞金及びGDN年次会合への渡航費を授与しています。開発途上国出身の研究者・研究機関が対象とされ、今後の研究・活動を支援すること、ひいては途上国研究者のCapacity Buildingを目的としています。

・ メダル部門
毎年、年次会合のテーマに沿って提示される5テーマについて、完成した調査研究に対して革新性やクオリティーを評価し、それぞれ最優秀及び次点の調査研究に 賞金及びGDN年次会合への渡航費が授与されます。各賞の賞金は、GDNや先進国の財務省等から提供されています。

・ 選考過程
(1) GDN事務局により、ウェブ上で募集
(2) GDN事務局による書類審査(プロジェクト部門のみ)
(3) 第三者機関による審査
(4) 各最終候補者によるGDN年次会合でのプレゼンテーション及び最終審査委員による最終審査
(5) GDN年次会合に於いて受賞者を発表

トレーニング・プログラム

GDNのリサーチコンペ等に応募している途上国の研究者等を先進国機関に派遣するプログラムです。

スタッフ交換プログラム・奨学金等

人材交換プログラムや奨学金等にかかる情報を、GDNホームページで紹介しています。