ホーム > GDNについて

GDNについて

GDNは開発途上国及び先進国の研究者や政策実務者の開発に係る知識を共有し、調査研究活動と実務的活動のギャップを埋めることを目的に、世界銀行のイニシアティブで1997年に設立された 開発途上国及び先進国の政策・研究機関及び研究者のネットワークです。

GDNの活動への参画を通じて、開発途上国の研究者・研究機関の調査研究・政策形成能力が強化されることで、調査研究内容が開発途上国の政策形成等に、より一層役立つこと、ひいては開発途上国・地域の開発に寄与することが期待されています。

現在GDNの地域ネットワークが11地域にありますが、その一つである日本ネットワーク(GDN-Japan)のハブ機関としての役割を、JICA研究所が担っています。 GDN-Japan設立の背景については、国際協力銀行 開発金融研究所報第6号「特集:Global Development Network」をご参照下さい。