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分野・課題別援助研究報告書

以下の分野・課題別に調査研究報告書、客員研究員報告書、セミナー報告書を掲載しています。リンク先の各ページからご参照ください。

【分野・課題】

分野・課題別研究のなかでも、以下のようにシリーズ化されている調査研究があります。各課題のページ内に掲載されていますので、あわせてご覧ください。

「開発課題に対する効果的アプローチ」シリーズ

ある国の重要課題に適した協力を実施するためには、個々の開発課題の全体像とその課題に対する効果的なアプローチの基本的な理解に基づき、各々の国の事情にあわせてJICAが協力すべき部分を明らかにする必要があります。

「開発課題に対する効果的アプローチ」シリーズの報告書は、JICAの国別・地域別のアプローチを強化する取り組みの一環として作成されたものです。個々の開発課題を体系的に整理し、その課題にJICAとしてどう取り組むべきか、を取りまとめたものであり、案件形成や協力プログラムの検討、課題の見方を示すリファレンス資料として活用されています。また、付録にはJICAの当該分野の協力実績や他ドナーの動向、案件実施に際してチェックすべき点などがまとめられており、実務的な活用を志向した内容となっています。「必要なときにすぐ読める」をモットーに簡潔にまとめられているため、開発途上国の課題を理解するための入門書としても参照いただけます。既刊の課題は以下のとおりです。

地方行政(2007)都市・地域開発(2005)運輸交通(2005)水資汚濁(2005)大気汚染(2005)水資源(2004)リプロダクティブヘルス(2004)農業開発・農村開発(2004)貧困削減(2003)高等教育(2003)貿易・投資促進(2003)情報通信技術(2003)基礎教育(2002)HIV/AIDS対策(2002)中小企業振興(2002)農村開発(2002)

「日本の経験」シリーズ

このシリーズは、ミレニアム開発目標(MDGs)でも重視されている基礎教育の普及や保健指標の改善など、現在の途上国が直面している様々な課題において、明治維新以降の近代日本が、どのような時代背景のもとでいかなる取り組みを進めてきたのか、途上国の開発の観点から見ると日本の経験がいかに応用可能か、また、それらの経験を今日の途上国開発に応用する際の留意点は何か、などについて考察を行ったものです。以下の分野の報告書、視聴覚教材が完成しています。

日本の社会保障の経験(2004)日本の教育経験(2003)(視聴覚教材あり)日本の保健医療の経験(2004)(視聴覚教材あり)沖縄の地域保健医療における開発経験と途上国への適用(2000)