JICA緒方研究所

研究者

小幡 俊弘

OBATA, Toshihiro / 研究員常勤

学歴

1993年5月 米国・Duke大学大学院Terry Sanford Institute of Public Policy修士課程修了(国際開発政策修士)
1981年3月 横浜市立大学文理学部文科国際関係課程卒業

職歴

2014年3月~2016年3月 独立行政法人国際協力機構(JICA)横浜国際センター所長、海外移住資料館館長
2011年2月~2014年3月 JICA沖縄国際センター所長
2008年4月~2011年2月 JICAアフリカ部次長・審議役
2007年2月~2008年3月 JICA地球ひろば(広尾センター)次長
2004年4月~2007年2月 JICAタンザニア事務所所長
2002年10月~2004年3月 JICA国内事業部 国内連携促進課長
2001年7月~2002年9月 JICA国際協力総合研修所調査研究第2課長(主任調査研究員)
1999年3月~2001年6月 文部省及び文部科学省出向(国際協力調査官、国際交流調整官、ユネスコ協力官を歴任)
1998年 名古屋大学大学院国際開発研究科客員研究員
1997年11月~1999年2月 JICA客員専門員)
1984年4月~1987年9月 外務省出向(経済協力局無償資金協力課(当時)、欧亜局大洋州課(当時)、在PNG日本大使館)

主な著作物

国際開発機構(FASID) ケースライブラリー[英文](E-7-99) 「Treat or Retreat? Coordinating Education Aid」(1999年)
国際開発機構(FASID) ケースライブラリー[和文] (J-2-99) 「対応か撤退か? 教育援助協調-日本の無償資金協力による小学校建設プロジェクトの現場から」(2001年)
JICAHP トピックス 現場直言「島人(しまんちゅ)の経験を世界に」(2012年8月15日)

その他

博物館長研修修了(文部科学省2015年)
(研究会企画、実施、研究報告書編集関連)
国際協力総合研修所主任調査研究員時に次の調査研究報告書を事務局としてとりまとめる。
「民主化支援のあり方(基礎調査)」(2002年3月)
「ソーシャル・キャピタルの国際協力」(2002年8月)
「水分野援助研究報告書」(2002年11月)
「第2次人口と開発援助研究」(2003年1月)
「防災と開発」(2003年3月)
「JICAとNGOとの連携の在り方報告書」(2003年3月)
「途上国に適用可能な地域活動」(2003年7月)等
(講演関連)
第3回国連防災世界会議パブリックフォーラムにて、シティネット横浜開催の「都市間協力によるコミュニティ防災対応能力の向上」で講演(2015年3月15日)
横浜市立大学アカデミック・コンソーシアム国際シンポジウムにて「都市の発展経験を公共財に~地域に根差す大学の役割」を講演(2015年9月12日)

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