JICA緒方研究所

研究者

鈴木 智良

SUZUKI, Tomoyoshi / 研究員常勤

学歴

2021年9月 東京工業大学環境・社会理工学院 博士後期課程在学中
2020年11月 英国グラスゴー大学都市計画および不動産開発修士課程修了(with distinction)
2005年3月 東北大学大学院情報科学研究科修了
2003年3月 東北大学工学部土木工学科卒

職歴

2021年1月- JICA緒方研究所研究員
2020年9月- JICA緒方研究所研究員 兼 調達・派遣業務部契約第一課
2015年11月-2019年9月 JICA調達部契約第二課 兼 契約第一課
2014年4月-2015年10月 JICA資金協力業務部実施監理第一課(運輸交通、電力)
2010年9月-2013年5月 JICAチュニジア事務所
2008年5月-2010年4月 JICA東北支部
2006年4月-2008年4月 JICA社会開発部運輸交通第一チーム 兼 都市地域開発・平和構築第二チーム
2005年9月-2006年4月 JICAセネガル事務所
2005年4月-2006年8月 JICA人間開発部

主な著作物

【論文】
稲村肇・鈴木智良, (2009).「コンテナ輸送が国際貿易量増加に与えた影響」, 『港湾』Vol.86, pp18-21.

武藤めぐみ、仁林健、中田亮輔、鈴木智良(2021)「アジア経済レポート~ポスト・コロナのバリューチェーン:日系企業インタビューを中心としたアプローチ~」、JICA緒方研究所(第三章を担当)

鈴木智良、川端 剛弘、田中圭介、藤田勇樹、吉岡七輝(2021)「開発途上国における都市交通インフラのスピルオーバー効果を取り込んだマスタープラン段階からのインフラファイナンス検討の標準的なワークフローの提案」、フィールドレポート No.8、JICA緒方研究所

C. Erik Vergel-Tovar, Tomoyoshi Suzuki, Paulo Martínez. (2022). Spillover Effects of Mass Transit Investments on Cadastral Values: The Case of Medellín, Colombia, Transportation Research Board 101st Annual Meeting, Washington D. C. 

鈴木智良(2022)「ポストコロナのレジリエント(強靭)な都市づくり:主に都市計画の観点から」、開発協力文献レビュー No.16、JICA緒方研究所
 
鈴木智良(2022)「Transport and Equity: Toward Inclusive Transport Development」、開発協力文献レビュー No.17、JICA緒方研究所

Suzuki Tomoyoshi, Kawahashi Takehiro, Tanaka Keisuke, Fujita Yuki, Yoshioka Kazuki, Seetharam K. E., Yoshino Naoyuki, Siregar Tifani Husna. (2022). Seven Steps to Examine Urban Transport Finance with Spillover Effects from the Master Plan Stage, ADBI Policy Brief, No. 2022-2 (June), Asian Development Bank Institute
 
【学会・国際会議での発表論文】
鈴木智良「Unequal impact of pandemic on transport modes, frequency, and affordability in a para-transit dominant city: the case of Kampala, Uganda」, Session H1: Transport Policy, Planning and Financing in Developing Countries, WCTR2022-virtual:Virtual World Conference on Transport Research, 2022年7月

鈴木智良、宮内洋平「開発援助において策定された都市開発マスタープラン及び都市交通マスタープランの使われ方に関する初期的な研究」、土木学会第4回土木技術者実践論文集研究発表会、2022年5月

鈴木智良「明治期の工部大学校の経験が開発途上国のエンジニア教育に与える示唆~スコットランドからのお雇い外国教師団の功績に焦点を当てて~」、日本カレドニア学会2021年度第2回研究会、2022年1月

鈴木智良「Understanding the current situation in developing countries : The Research on the Spillover effect of urban transportation infrastructure」, Panel 24.2, The Importance of Evidence for Development in International Cooperation, The Evidence for Development What Works Global Summit 2021, 2021年10月

鈴木智良「明治期の唱歌による音楽教育の経験が開発途上国の音楽教育に与える示唆ー情操教育の劣後と音楽教育の継続性・浸透性の観点からー」、国際開発学会第22回春季大会(ポスターセッション)、2021年6月

鈴木智良、川端剛弘、田中圭介、藤田勇樹、吉岡七輝「発展途上国における都市交通インフラのスピルオーバー効果を取り込んだインフラファイナンスのスキーム設計の実践」、土木学会第3回⼟⽊技術者実践論⽂集研究発表会、2021年5月

鈴木智良,「Emerging outcomes, challenges and opportunities for inclusive Transit-Oriented Development (TOD) in African city: the case of inclusive TOD of Dar es Salaam, Tanzania」, 第62回土木計画学研究発表会・秋大会(企画提案型), 2020年11月

鈴木智良・加河茂美・稲村 肇, 「海運の発展が貿易に与えた影響」, 土木学会東北支部技術研究発表会, 2004年3月.

鈴木智良・石黒一彦・稲村肇,「ターミナルオペレーターと船会社の共同戦略に基づく国際ハブの成立可能性分析」,第27回土木計画学研究発表会(春大会), 2003年6月

所属学会他

土木学会、都市計画学会、アジア交通学会、開発経済学会、国際開発学会

関連情報

●関連研究会
・ポスト・コロナのアジア経済社会構造ダイナミクスに関する研究 研究会
・グローバルな産業動態変化と途上国の雇用に関するコロンビア大学IPD(Initiative for Policy Dialogue)との共同研究

●資格
技術士補(建設部門)、測量士補、下水道技術検定2級、英国王立都市計画家協会Licentiate membership、土木学会認定1級土木技術者(流域・都市)

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