JICA緒方貞子平和開発研究所ナレッジフォーラム(第6回)ポスト・コロナの世界と国際協力~グローバルヘルスに関するガバナンスとリーダーシップ~

終了イベント

開催日時

2020年8月25日(火曜日)14時00分から16時00分

開催場所

Zoomによるオンライン開催
※参加登録をいただいた方に追ってミーティングIDを連絡いたします

イベント内容

東京都立大学の詫摩佳代教授が登壇

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大は、COVID-19による直接の健康被害の大きさのみならず、先進国そして開発途上国の人々の生活や国際経済社会に大きな影響を与えています。これにより、世界はこれまでにない危機に直面し、重要な転換期を迎えています。

これに対しJICAは、2020年5月にコロナ対策やポスト・コロナの世界を見据えた「新型コロナウイルス対策に係る比較・実践的研究会」を立ち上げ研究活動を行っています。今回のJICA緒方研究所ナレッジ・フォーラムでは、国際政治からみた感染症対策の国際協力について活発に発信されている東京都立大学の詫摩佳代教授、そして、中国、またコロナ対策の優等生として知られる台湾を研究されている東京大学東洋文化研究所の松田康博教授にご登壇いただき、「グローバルヘルスに関するガバナンスとリーダーシップ」をテーマに議論を深めます。

COVID-19の拡大防止とご参加者の安全を確保するため、オンラインで実施します。

プログラム

14:00-14:05 開会のあいさつ・趣旨説明
JICA緒方研究所 所長 大野泉

14:05-14:10 登壇者紹介
JICA理事長 北岡伸一

14:10-14:50 基調講演
東京都立大学 詫摩佳代教授

14:50-15:30 パネルディスカッション「(仮)グローバルヘルスに関するガバナンスとリーダーシップ-日本の果たすべき役割とは?」
●パネリスト
東京都立大学 詫摩佳代 教授
東京大学東洋文化研究所 松田康博 教授
国際協力機構 戸田隆夫 上級審議役
(モデレーター JICA緒方研究所 牧本小枝 主席研究員)

15:30-15:50 質疑応答

15:50- 16:00 閉会あいさつ 
JICA緒方研究所 副所長 武藤めぐみ

主催

JICA緒方研究所

言語

日本語

参加費

無料

定員

500名

留意点

・本イベントにて撮影された写真は、JICA緒方研究所のウェブサイトおよび刊行物に掲載される可能性がございます。

問い合わせ

JICA緒方研究所(担当:森実)

メール:ditas-rsunit@jica.go.jp 

申し込み方法

このイベントは終了いたしました。