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「サブサハラアフリカの米生産拡大における実証分析」研究にかかるワークショップ

2011.07.11

JICA研究所は7月7日、「サブサハラアフリカの米生産拡大における実証分析」研究プロジェクトにかかるワークショップを、フィリピンの国際稲研究所(IRRI)、JICAタンザニア事務所及び英国事務所をつなげたテレビ会議形式で開きました。

研究プロジェクトは、サブサハラアフリカの食糧・貧困問題への対応策として国際社会が取り組む米増産への支援活動の有効性を検証し、効果的な米作技術移転のあり方について提言することを狙いとしています。

今回のワークショップの目的は、サブサハラアフリカ諸国のうち5カ国で実施中の米生産プロジェクトの進捗状況やこのプロジェクトについて研究者がデータ分析をした結果を共有し、相互に学びあうこと、そして分析的方法論を向上させることでした。

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発表したのは、政策研究大学院大学(GRIPS)からは、研究プロジェクトの代表者を務める大塚啓二郎教授、加治佐敬准教授、ガーナからの留学生のミリセント・バクイエヤ氏、ケニア出身の留学生のティモシー・ンジェル氏、IRRIの中野優子ポストドクトラルフェロー、一橋大学の櫻井武司教授、筑波大学の木島陽子准教授の7人でした。

関連研究領域:成長と貧困

関連研究プロジェクト:サブサハラアフリカの米生産拡大における実証分析

開催情報

開催日時:2011年7月 7日(木)
開催場所:JICA研究所

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