海外移住資料館
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独立行政法人 国際協力機構 JICA横浜


 

企画展・催し物のご案内

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企画展示
「ハワイ日本人移住150周年記念企画展示
 -元年者に始まるハワイ移民と邦字紙が果たした役割-」


 

ハワイ日本人移住企画展表チラシ

ハワイ日本人移住企画展裏チラシ

 

 

 

概要

150年前の1868年、横浜から出港した約150人の日本人がハワイへ到着しました。これが日本からハワイへの集団移住の始まりとされます。この後、明治維新により江戸時代は終わり、彼らはのちに「元年者」と呼ばれました。
本展示では、元年者に始まったハワイ初期移民の歴史とハワイで発行された日本語新聞が日系社会で果たした役割をパネルで解説するほか、外務省外交史料館が所蔵する条約書や元年者に関する貴重な史料を展示します。

主催:
JICA横浜 海外移住資料館

後援:
一般社団法人 海外日系新聞放送協会

協力:
国立歴史民俗博物館

開催期間

2018年10月6日(土)〜2018年12月24日(月・祝)

会場

JICA横浜2階 海外移住資料館 企画展示室

 


公開講座
ハワイ日本人移住150周年記念企画展示 関連イベント
「バックヤードから語る移民史〜外交史料こぼれ話〜」


概要

外務省外交史料館で30年以上にわたり外交史料の収集、整理に携わった経験や、資料調査に関するエピソードなどをお話しいただきます。また、外交史料館より借用し展示している条約書やパスポートなどの見どころについて概説していただきます。

■講師プロフィール:
柳下 宙子(やぎした ひろこ)氏
元外務省外交史料館課長補佐
(閲覧室長、整理保存室長を歴任)

開催日時

2018年11月3日(土・祝) 14:00-15:30

会場

JICA横浜1階 会議室1(入場無料/予約不要)

 


開催報告
「ブラジルと日本 みんなで作る音楽ワークショップ」


当イベントは終了いたしました。

     

概要

6月に始まった海外移住資料館の企画展示「日伯110年の絆-在日ブラジル人−在日30年をむかえた日系人の歴史と日常−」の最終日の9月2日に、ブラジル移民をテーマとした音楽ワークショップを海外移住資料館の並びにある2階ワークショップスペースにて開催しました。講師はブラジルへの情熱をかけラッパーとして音楽活動されているREI CAPOEIRAPさん、そしてブラジルの伝統格闘技・カポエイラのインストラクターであるgriloさん。ラップミュージックと移民の歴史を掛け合わせるという異色のイベントに、総勢50名の方々が参加してくれました。

参加者皆で移民のキーワードを講師と掛け合い、ラップに挑戦したり、カポエイラのジンガステップで一緒に身体を動かしたり、紙芝居の読み聞かせやカルタ大会など、盛りだくさんのイベントになりました。

今後も、みなさんが楽しめる場・学べる場を様々な形で提供していくことを目指しイベントを開催していく予定ですので、ぜひご参加ください。

開催日時

2018年9月2日(日) 14時00分〜15時00分

会場

JICA横浜2Fギャラリー奥 ワークショップスペース

 



ミュージアム・ミッション2018 〜博物館からの挑戦状〜


当イベントは終了いたしました。

     

概要

 横浜のみなとみらい〜山手エリアにある10か所の博物館をめぐりながら、各館のミッションをクリアしてシールを集めていくシールラリー。ミッション達成の数に応じて抽選で素敵なプレゼントが当たる!(応募方法は特設ページをご覧ください:http://ch.kanagawa-museum.jp/mm2018/)
まずは参加館でマップを手に入れよう!

開催期間

2018年7月21日(土)〜8月31日(金)
※各博物館の開館日/開館時間については、それぞれの博物館にご確認ください(特設ページ:http://ch.kanagawa-museum.jp/mm2018/)。当館は毎週月曜日が休館日です。

会場

JICA横浜 海外移住資料館ほか全10館

参加方法

当館を含む参加館でマップをもらい、10個のミッションに挑戦していきます。
・10個全部そろわなくてもプレゼント抽選に応募可能です。
・プレゼント抽選に応募できるのは中学生以下のみです。

問合せ先

JICA横浜 海外移住資料館
Tel:045−663−3257
Fax:045−222−7162
E-mail:info@jomm.jp
ミュージアム・ミッション特設ページ:http://ch.kanagawa-museum.jp/mm2018/



企画展示
「日伯110年の絆-在日ブラジル人−在日30年をむかえた日系人の歴史と日常−」

当企画展示は終了いたしました。
 

ブラジル展表チラシ

ブラジル展表チラシ

 

 

 

概要

1908年、第一回移民船「笠戸丸」で海を渡った781人が、ブラジルへ移住してから今年で110年となります。日系人はすでに六世まで誕生し、さまざまな分野で活躍しています。一方、日系ブラジル人が就労を目的に来日するようになってから、約30年が過ぎました。1990年6月、日系二世、三世の入国と就労を可能とした入管法の改正・施行により、ブラジルから日本へ入国する日系人が急増しました。現在では、日本で活躍するブラジル人が増え、日本で生まれ教育を受けた第二世代も日本社会で貢献しています。
本展示では、1990年代の在日日系ブラジル人の、異国における困難や母国ブラジルへの郷愁を抱える日常の再現、および日本で活躍する日系ブラジル人を、日本在住の日系ブラジル人写真家ジュニオール・マエダ氏の写真で紹介します。同時に入管法改正当時のパスポートや新聞雑誌なども展示し、ブラジル移住110年の歴史とともに在日日系ブラジル人の30年を振り返ります。

主催:
在東京ブラジル総領事館/JICA横浜 海外移住資料館

協力:
アンジェロ・イシ(武蔵大学 教授)/ジュニオール・マエダ(写真家)

協賛:
ブラジル連邦貯蓄銀行/ブラステル

開催期間

2018年6月16日(土)〜2018年9月2日(日)

会場

JICA横浜 海外移住資料館 企画展示室

 



公開講座 
「在日30年の体験から見たブラジルと日本」

当公開講座は終了いたしました。

概要

 1990年に来日した斎藤俊男氏は、さまざまな仕事を経験した後、95年に人材派遣業などを手がける事業法人を設立。その後、農業ビジネスにも参入し、日本国内最大の深谷ネギ生産者として成功を収めます。日系子弟の教育にも力を入れ、在日ブラジル人学校「ティー・エス学園」を創立したほか、在日ブラジル学校協議会の理事長として、在日ブラジル人子弟の教育環境の向上に貢献しています。30年にわたる日本での活動をとおして見た、在日ブラジル人の現状や抱えている課題、そして在日ブラジル人コミュニティの存在意義など、その詳細をお話いただきます。

■講師プロフィール:
斎藤 俊男 氏(Walter Toshio Saito)
株式会社ティー・エス会長。 在日ブラジル学校協議会(AEBJ) 理事長 。日系二世。ロンドリーナ州立大学卒。2011年震災直後より自家用バスで避難所を回り救援物資を届け、被災ブラジル人を支援。TVで「神様のバス」としてとりあげられた。

開催日時

2018年7月8日(日) 14:00-15:30(開場13:30)

会場

JICA横浜1階 会議室1(参加無料/申込不要)

 



公開講座 高知県人はなぜ海を渡り新天地を求めたのか?
―高知県移民群像―

当公開講座は終了いたしました。

  公開講座チラシ

 

 

 

概要

 明治以降、多くの高知県人が移民として海を渡りました。北海道、アメリカ、ブラジル・・・彼らは世界中の様々な地域を目指しました。2016年、そうした人物をとりあげて 、約1年間にわたり、高知県下の博物館、美術館が連携して企画展を開催しました。奥村多喜衛、水野龍、ア山比佐衛・・・各館で取り上げられた人物を紹介し、高知県人と移民の関係を考えます。

開催日時

2018年5月12日(土) 14:00-15:30

会場

JICA横浜1階 会議室1

 



 
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