海外移住資料館
新着情報
概要
常設展示
企画展・催し物
学習プログラム
利用案内・交通案内
図書資料室(海外移住)
ボランティア活動
海外移住資料館だより
移住資料ネットワーク化プロジェクト
キッズコーナー

情報検索システム
キッズコーナー貸出教材 いみんトランク 貸出についてはこちら
企画展『海を渡った花嫁物語』特別サイト特別展示 移民の暮らし
特別展示 ハワイに生きる日系人 ―受け継がれる日本の心―
特別展示 ペルーの日系人

独立行政法人 国際協力機構 JICA横浜


 

企画展・催し物のご案内

これまでのご案内  2004年度 | 2005年度 |  2006年度 |  2007年度 |  2008年度 |  2009年度 |  2010年度 |  2011年度 |  2012年度 |  2013年度 |  2014年度 |  2015年度 |  2016年度 |  2017年度 | 2018年度 |  


企画展示
「日伯110年の絆-在日ブラジル人−在日30年をむかえた日系人の歴史と日常−」

 

ブラジル展表チラシ

ブラジル展表チラシ

 

 

 

概要

1908年、第一回移民船「笠戸丸」で海を渡った781人が、ブラジルへ移住してから今年で110年となります。日系人はすでに六世まで誕生し、さまざまな分野で活躍しています。一方、日系ブラジル人が就労を目的に来日するようになってから、約30年が過ぎました。1990年6月、日系二世、三世の入国と就労を可能とした入管法の改正・施行により、ブラジルから日本へ入国する日系人が急増しました。現在では、日本で活躍するブラジル人が増え、日本で生まれ教育を受けた第二世代も日本社会で貢献しています。
本展示では、1990年代の在日日系ブラジル人の、異国における困難や母国ブラジルへの郷愁を抱える日常の再現、および日本で活躍する日系ブラジル人を、日本在住の日系ブラジル人写真家ジュニオール・マエダ氏の写真で紹介します。同時に入管法改正当時のパスポートや新聞雑誌なども展示し、ブラジル移住110年の歴史とともに在日日系ブラジル人の30年を振り返ります。

主催:
在東京ブラジル総領事館/JICA横浜 海外移住資料館

協力:
アンジェロ・イシ(武蔵大学 教授)/ジュニオール・マエダ(写真家)

協賛:
ブラジル連邦貯蓄銀行/ブラステル

開催期間

2018年6月16日(土)〜2018年9月2日(日)

会場

JICA横浜 海外移住資料館 企画展示室

 

公開講座 
「在日30年の体験から見たブラジルと日本」

概要

 1990年に来日した斎藤俊男氏は、さまざまな仕事を経験した後、95年に人材派遣業などを手がける事業法人を設立。その後、農業ビジネスにも参入し、日本国内最大の深谷ネギ生産者として成功を収めます。日系子弟の教育にも力を入れ、在日ブラジル人学校「ティー・エス学園」を創立したほか、在日ブラジル学校協議会の理事長として、在日ブラジル人子弟の教育環境の向上に貢献しています。30年にわたる日本での活動をとおして見た、在日ブラジル人の現状や抱えている課題、そして在日ブラジル人コミュニティの存在意義など、その詳細をお話いただきます。

■講師プロフィール:
斎藤 俊男 氏(Walter Toshio Saito)
株式会社ティー・エス会長。 在日ブラジル学校協議会(AEBJ) 理事長 。日系二世。ロンドリーナ州立大学卒。2011年震災直後より自家用バスで避難所を回り救援物資を届け、被災ブラジル人を支援。TVで「神様のバス」としてとりあげられた。

開催日時

2018年7月8日(日) 14:00-15:30(開場13:30)

会場

JICA横浜1階 会議室1(参加無料/申込不要)

 



公開講座 高知県人はなぜ海を渡り新天地を求めたのか?
―高知県移民群像―

当公開講座は終了いたしました。

  公開講座チラシ

 

 

 

概要

 明治以降、多くの高知県人が移民として海を渡りました。北海道、アメリカ、ブラジル・・・彼らは世界中の様々な地域を目指しました。2016年、そうした人物をとりあげて 、約1年間にわたり、高知県下の博物館、美術館が連携して企画展を開催しました。奥村多喜衛、水野龍、ア山比佐衛・・・各館で取り上げられた人物を紹介し、高知県人と移民の関係を考えます。

開催日時

2018年5月12日(土) 14:00-15:30

会場

JICA横浜1階 会議室1

 



 
このページの先頭へ
JICA ロゴ
海外移住資料館ホームページHOME