大阪市立宝栄小学校

2019年2月4日

2019年2月4日(月)、大阪市立宝栄小学校へ青年海外協力隊でバングラデシュへ派遣された講師が訪問しました。

国語の授業で「世界の家」という単元を学習した小学3年生の皆さん。

その学習を広げるために、バングラデシュの衣食住を中心とした生活や文化についてお話を聞きました。

「バングラデシュでは毎日何を食べているでしょう?」という講師の問いかけに、児童のみなさんは手をあげたり口々に色々な答えを言ったり、元気いっぱい、お話に参加してくれました。

「これは魚のカレー、これは野菜、これはチキン、これはたまご、全部カレーです。」と、一度に色々なカレーがのったプレートを講師から紹介され、バングラデシュでは毎日「カレー」を食べていることを教えてもらうと大きな驚きの声があがりました。

また、バングラデシュと日本の国旗がとても似ているという新しい発見をしたり、バングラデシュの子どもの生活をまとめた動画をみて、世界には日本とは違ういろいろな暮らしがあるということに気づいたり、児童の皆さんにとって世界が一歩近づいた一日になったのではないでしょうか。

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