大阪府立吹田東高等学校

2019年2月7日

2019年2月7日(木)、大阪府立吹田東高等学校において8名の青年海外協力隊・日系社会青年海外協力隊OBが国際協力出前講座を行いました。

同校では毎年「グローバルな人材を育成し、海外での活動に興味を持たせる」という目的のもと、2年生の各クラスにJICA海外協力隊OBが招かれ、海外ボランティアの活動体験談をお話しています。

今回講師として伺ったのはアフリカのウガンダ、ジブチ、ボツワナ、モザンビーク、モロッコ、中南米のグアテマラ、ボリビア、アジアからはスリランカの8か国のJICA海外協力隊OBたち。

それぞれの教室では、講師たちが民族衣装などの民芸品やスライドを用いながら、各国の文化や現地での生活、活動、途上国の現状など様々な話をクイズやワークショップを通して紹介しました。

異文化理解において大切なことはコミュニケーションだということを、ワークショップを通して実感したり、開発途上国の活動先で同僚との意見や価値観の相違が起こった場合に自分だったらどうするかを考えたり、異文化の中での生活、日本とは勝手が違う中での活動を「生の声」で聞くことができました。

8名の講師がJICA海外協力隊の2年間で感じた喜びや苦労話が、生徒さんたちにとって新たな発見や国際社会に向けての視野の広がりにつながったことと思います。

【画像】

【画像】

【画像】

【画像】