2019年度第2回 事業マネジメント研修(計画・立案編/モニタリング・評価編/個別相談)開催のご案内

2018年5月のセミナー

日時:
2019年10月21日(月曜日)他
【計画・立案編】
2019年10月21日(月曜日) 9時30分から18時まで
【モニタリング・評価編】
2019年10月22日(火)・23日(水) 9時30分から18時まで
【個別相談】
2019年10月24日(木曜日) 9時30分から18時まで
会場:
JICA関西 2階 ブリーフィングルーム【会場地図
主催:
JICA関西

参加費: 受講費:無料 ※事前申込み必要

申込締切: 2019年10月7日(月)午後5時<必着>

プロジェクトを実施する上で重要となるPCM(プロジェクト・サイクル・マネジメント)手法の習得を目的とし、事業マネジメント研修(計画・立案編/モニタリング・評価編/個別相談)を開催します。
本研修では、草の根技術協力事業へのご応募を検討されている又は実施中の各団体のスタッフの皆様を対象に、プロジェクトデザインの作り方、モニタリング・評価の方法等を、講義及びワークショップを通じて実践的に学びます。草の根技術協力事業を実施中、または今後提案をお考えの方には効果的な研修ですので、ぜひご参加ください。

1. 計画・立案編
国際協力の現場で幅広く利用されているPCM(プロジェクト・サイクル・マネジメント)とは何か、PDM(プロジェクト・デザイン・マトリックス)はどうやって作るのかについて、講義やワークショップを通じて学習します。
 定員: 20名程度
 対象: 関西2府4県内で、草の根技術協力事業への応募を検討している団体(NGO、大学、企業及び自治体等)に所属されている方(スタッフ、ボランティアは問いません。)(※ページ下「計画・立案編カリキュラム」参照)
 お申込み方法:ページ下関連ファイル「計画・立案編受講申込書」に必要事項をご記入の上、メールにて jicaksic-kusanone@jica.go.jp までお申し込み下さい。

2. モニタリング・評価編
事業をとりまく環境の変化を想定し、さまざまな状況の中で円滑な事業運営をしていくために、どのようにPDMを活用していくのかについて、講義やワークショップを通じて実践的に学習します。
 定員: 20名程度
 対象: 既にJICAとの間で草の根技術協力事業を実施したことがある、または、応募経験のある団体・自治体の担当者。もしくは、今回の研修で計画・立案編から連続して受講を希望される方。
ただし、モニタリング・評価編は、2日連続のプログラムであるため、両日参加できる方のみご応募いただけます。(※ページ下「モニタリング・評価編カリキュラム」参照)
 お申込み方法: ページ下関連ファイル「モニタリング・評価編受講申込書」に必要事項をご記入の上、メールにて jicaksic-kusanone@jica.go.jp までお申し込み下さい。

3.個別相談
対象: 以下の要件に合致する参加者のみを対象とさせていただきます。また、本要件に合致する希望者が多数いらっしゃる場合は、受講者の選考をさせていただく場合もございます。
≪個別相談受講要件≫
① 計画・立案編の受講経験もしくは相当する業務経験を有すること。
② 次の2つの書類を様式に基づいて作成し、期日までにJICA関西に提出すること。
 事業アイディア相談シート及びファクトチェックシート(ページ下リンクファイル):現在、ご検討中のプロジェクトに係る、対象地域の情報と活動計画案を記載していただくもの。
 PDM案:ご検討中のプロジェクトをPDMの形式に整理したもの。ご提出いただいたPDM案をもとに、講師が個別相談に対応します。
③ JICA関西またはJICA在外事務所で、事前に担当者のコンサルテーションを受けていること。
④ 現地のフィールドを訪問し、カウンターパート機関との協議(意見交換)を行っていること。
お申込み方法: 「計画・立案編」お申込み時に、計画・立案編受講申込書の2ページ目に必要事項をご記入いただき、あわせて上記②の書類をご提出ください。

お問い合わせ:
JICA関西 市民参加協力課 草の根技術協力事業/NGO連携班
TEL.(078)261-0384(直通) FAX.(078)261-0357 E-mail: jicaksic-kusanone@jica.go.jp
[問合せ受付時間:土・日・休日を除く 10時から12時まで/13時から17時まで]