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KICC市民講座 × JICA国際協力出前講座 「シンプル・ギフト ~はじまりの歌声~」上映会・トークショー ~くるみボタンも作ってみよう~

日時:
2020年2月29日(土曜日)
13時30分から16時30分まで(開場13時00分から)
会場:
神戸国際コミュニティセンター(KICC)会議室
主催:
公益財団法人神戸国際協力交流センター(KIC)、独立行政法人国際協力機構JICA関西センター(JICA関西)

※定員となりましたので、事前申込みは終了いたしました。

エイズで親を亡くしたアフリカの子どもたちと、津波に親を奪われた東北の子どもたちが出会い、お互いの言葉や文化の違いを乗り越え、音楽で心を通わせブロードウェイの舞台に挑戦する軌跡を追ったドキュメンタリー。各国の映画祭に正式出品され、多くの国の観客を感動させた、愛と再生の物語。
第一部では、映画上映と篠田監督によるアフタートーク、第二部では、舞台となったアフリカ・ウガンダのトークショーを行います。また、会場内では、ワークショップ「くるみボタンも作ってみよう」を楽しむこともできます。
是非ご参加下さい。

第1部:映画「シンプル・ギフト~はじまりの歌声~」+篠田監督によるアフタートーク
■映画:シンプル・ギフト~はじまりの歌声~
アフリカ・ウガンダの親を失くした子どもたちの学校を用意し、アフリカの100年先を見すえてニューリーダーを育てること。それは、あしなが育英会創設者・玉井義臣のライフワークである遺児教育支援の集大成だった。その活動を世界に発信するため、玉井が思いついたのが、ブロードウェイの舞台でアフリカの子どもたちが歌い踊るという大胆なプロジェクトだった。玉井の思いに賛同した「レ・ミゼラブル」でトニー賞を受賞したジョン・ケアードが舞台演出を担当。東北の震災遺児たちも加わり、舞台経験のない素人の子どもたちと超一流のスタッフたちのブロードウェイに向けての猛レッスンがスタート。そしてブロードウェイの幕が上がる時、誰もが想像をもしなかった奇跡が起こる。

■アフタートーク:篠田伸二氏
1961年生。上智大学卒業後から「あしなが」運動に長年携わる。1985年TBS入社、ディレクター、プロデューサーとして報道、ドキュメンタリー番組等を製作。現在は独立し映像制作、舞台演出などを行う。「シンプル・ギフト」は初の長編映画作品。

第2部:ウガンダ・トークショー
■ナムリンド・グレース氏
ウガンダ出身。2015年4月に来日し、2年間福岡の九州英数学館国際言語学院で日本語を学んだ後、関西へ。現在は日本経済大学神戸三宮キャンパス3年次に在籍。神戸ユネスコ協会青年部員と神戸市多文化交流員を兼任し神戸で様々なボランティア活動に取り組む。

■川崎芳勲氏
1990年生。兵庫県神戸市在住。青年海外協力隊としてウガンダに派遣され、2014年より2年間農業を通じた収入向上活動に尽力する。2018年に独立。現在は写真家として活動し、人間の葛藤に焦点を当てた作品づくりを進めている。

参加費:無料 ※事前申込み必要  ※定員となりましたので、事前申込みは終了いたしました。

定員: 80名(先着順)  ※定員となりましたので、事前申込みは終了いたしました。

申込み方法:氏名・電話番号をご記入の上、下記①~③の方法でお申し込みください。
① チラシの申込書にご記入の上、神戸国際コミュニティセンター(KICC)カウンターに提出
② チラシの申込書にご記入の上、神戸国際コミュニティセンター(KICC)にFAXで送信(FAX番号:078-291-0691)
③ 件名「市民講座参加希望」とし、氏名・電話番号を本文に記載して、Eメールで送信(Eメール:kic03@kicc.jp)

申込み締切り: 2020年2月25日(火)

会場アクセス:神戸国際コミュニティセンター(KICC)会議室
(兵庫県神戸市中央区浜辺通5-1-14 神戸商工貿易センタービル2F)
JR三ノ宮駅から南へ徒歩13分
阪神三宮駅から南へ徒歩12分
ポートライナー貿易センター駅から徒歩1分

お問い合わせ:
神戸国際コミュニティセンター(KICC) TEL:078-291-8441