第1回 災害時外国人サポーター講座 in 京都 -チリ・ネパールの事例から考える日本の防災-

日時:
2021年6月26日(土曜日)
13:30~16:00
会場:
メルパルク京都 4階会議室【会場地図 新しいウインドウで開きます
主催:
京都府国際センター

共催:JICA関西
言語:日本語、英語(通訳あり)

災害時外国人サポーターとは、災害発生時に、外国人被災者に対して、災害に関する情報を外国語や「やさしい日本語」に変換して伝えたり、相談に対応したりすることで安心を届けるボランティアです。本講座は、日本で災害が頻発している現在において、災害時に外国人住民にどのようなサポートができるかを学んでもらうことを目的にしています。
講師にチリ出身のJICA研修員、JICA海外協力隊OVを迎え、チリとネパールの文化や防災について、また外国人を理解するためのポイントについて学べる講演をしていただきます。
多文化共生に関心のある方、災害時の通訳・翻訳による外国人サポートに興味のある方、ぜひご参加ください。講座終了時にその場で「災害時外国人サポーター」としてご登録いただくことも可能です。

参加費:無料 ※事前申込み必要
定員・対象:別紙のチラシを参照願います。

締切り:2021年6月24日(木)

お申込み方法:別紙のチラシの【応募方法】を参照願います。

お問い合わせ:
公益財団法人 京都府国際センター
担当:山本
電話:075-342-5000
E-mail: s-kouza@kpic.or.jp