母なる大地にゴミを捨てないで!−ボリビアで「ECO TOMODACHI」キャンペーン始まる−

2017年12月25日

関西と九州でそれぞれゴミ対策を学んだ研修員が帰国後に結集

【画像】JICAボリビア事務所から、帰国研修員のユニークな活動報告がありました。
2013〜2017年に関西と九州でそれぞれ別々の研修コースを修了した研修員達が共同で「ECO TOMODACHI」というグループを結成し、地元向けのゴミ対策プログラムを実施しています。彼らはボリビアの中心部に位置し3番目に大きな人口を有するコチャバンバ県下の3つの市からそれぞれ別の研修コース(九州で実施されている「コンポストB」、関西で実施している「総合的な廃棄物管理B」)に参加しました。
帰国後、相互に日本で学んだ知識を交換し、どう地元に活用していくか研究を深めてきたのですが、その成果をこのたび「ECO TOMODACHI」活動に結集させました。JICAボリビア事務所によれば、好評を聞きつけた他の県からも問い合わせが来ているとか?
続報もご期待ください。