知っていますか?「中米の日本」エルサルバドル

2018年9月7日

中米の中心にあるエルサルバドル。
マヤ文明の遺跡や火山が多くラテンアメリカの入り口とも言えるこの国は、美しい景観を見せてくれる魅力的な国です。

エルサルバドル自体は四国ほどの面積しかない小さな国ですが、コスタリカ、パナマ、グアテマラ、ニカラグア、ベリーズ、ホンジュラスといった中米全体へのアクセスがよく一つのマーケットとして捉えられることから、日本企業の進出のチャンスが眠っています。また、真面目で働き者の国民性や、多発する自然災害に立ち向かってきた経験など、日本と共通する部分も多く「中米の日本」とも呼ばれています。

今般、JICAエルサルバドル事務所がこの国を知ってもらいたいと、所員達自ら紹介映像を作成しました。
ビジネスチャンスのキーワードは「防災」、「医療ツーリズム」、そして「小零細企業対策」です。
ぜひご覧になり、あなたの目でその魅力をお確かめ下さい!