「ICT立国」ルワンダの躍進 若手の起業や人材育成などをサポート

2018年12月3日

(提供:神戸情報大学院大学)

アフリカ内陸の国で1994年に起きた「ルワンダ虐殺」。民族対立による内戦をきっかけに、わずか3か月間で100万人もの命が奪われた、とも言われており、もともと産業の乏しかったルワンダの経済基盤は崩壊してしまいました。

そのルワンダがいま、「ICT(情報通信技術)立国」を掲げ、急速な発展を見せています。ルワンダ虐殺後に就任したカガメ大統領は、農業や産業、教育など各分野で生産性を高めるICTを成長戦略の要と位置づけ、ビジネス環境の整備も進めています。JICAは起業支援や人材育成などを通じて、同国の経済成長を後押ししています。

このICT立国を行うルワンダの現状、そしてそのルワンダから既に30名の留学生を受け入れている神戸情報大学院大学について紹介する記事を作成しました。詳しくは、以下のリンクをご覧ください。