現地における報道

JICA in the News

東アフリカ共同体における域内資源の活用
WorldCustoms Organization News(PDF/12KB), June. 2011)

【画像】イメージ東アフリカにおける域内経済の発展を促す支援の一環として、JICAは「東部アフリカ地域税関能力向上プロジェクト」を開始した。税関職員にとって必須といえる3分野(関税評価、HS分類(注1)、情報分析)において講師を養成し、持続発展的に税関職員と通関業者の能力向上を目指す。また、ケニア・タンザニア国境ナマンガにおけるワン・ストップ・ボーダー・ポスト(OSBP)の導入を通じて越境手続きの迅速化にも取り組んでいる。

(注1)HS分類とは、「商品の名称及び分類についての統一システムに関する国際条約」に基づく輸出入貨物に関する分類。世界税関機構(WCO)により採択され、各国の関税率表の品目分類等に利用されている。

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ニャンド県の村人による洪水対策
Kenya Today(PDF/438KB), Apr.11, 2011)

【画像】イメージ一年を通じて洪水被害が頻発するニャンド県、キスム県に位置する24の村を対象としたJICAの技術協力支援「ニャンド川流域気候変動に適応したコミュニティ洪水対策プロジェクト」では、災害対策ワークショップでトレーニングを受けた教師による小学生への防災教育の徹底や、地域住民のための避難センターの設置など、住民組織を主体とした洪水対策管理体制の構築が進められている。

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養殖プロジェクトを通じた若者の雇用創出
TheStandard(PDF/317KB), July 31, 2010)

【画像】イメージ1979年に日本の大分県で始まった「一村一品運動」は、JICAと産業化省の支援によってケニアでも推進されている。養魚に適した村では、マスの養殖などが住民の若者たちによって始められており、新たな雇用創出の機会も生み出している。

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地域住民の喉の渇きを癒す上総掘り井戸
ThePeople Daily(PDF/378KB), July 1, 2010)

【画像】イメージ干ばつなどの影響で水不足に悩むジュキニ地域で、日本独自の上総掘り技術が、JICAとIWPの草の根協力事業の技術協力として導入された。重機を使用せず、人力のみで深井戸を掘削する上総掘り技術は、環境に優しく、持続可能な地域開発の取り組みとして期待されている。

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ソフトパワーとカーブボール
FTBusiness “This is Africa”新しいウィンドウを開きます, June, 2009)

【画像】イメージケニアの「ワムム更生院」で体育教師として野球の普及に努めるJICAボランティアの新向井さん。現在、日本のODA援助の20%はアフリカに向けられており、2012年までには二倍の援助額になると日本政府は公式表明している。

アフリカにおけるコメ生産10年倍増を目指して
TheAfrican Executive新しいウィンドウを開きます, June 3, 2009)

【画像】イメージJICAとAGRA(国際NGOアフリカ緑の革命のための同盟)は、アフリカにおいて需要バランスにギャップが著しいコメの生産を10年間で倍増することを目標に、各ドナー、アフリカ地域機関及び国際機関と協議グループを形成し、アフリカ稲作振興に向けた協力の促進・援助の調和化を図っていく。

ツァボに魅せられて
DailyNation(PDF/112KB), June 19, 2008)

【画像】イメージケニア野生生物公社(KWS)の自然保護教育活動に従事するため、ツァボ・イースト国立公園に派遣されたJICAボランティアの田中さんは、幼少からの夢である自然と野生生物の保護運動を実現した。