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  1. 「ティカ更生院」で70人の少年高校生を目指す活動に従事している青年海外協力隊員。「原野を畑にして、医師からビタミン不足といわれなくなった」。子供たちと育てた野菜を収穫する。(写真提供:大石 芳野)
  2. 出産に必要な器具について助産師たちに指導するJICA専門家。「西部地域保健医療サービス向上プロジェクト」では、キシイ県、ケリチョウ県のヘルスセンターおよびコミュニティーを中心とした妊産婦ケア改善を目指し、ヘルスセンターの助産師を対象に妊産婦ケア研修などを行ってきた。(写真提供:大石 芳野)
  3. ナイロビ中心部の広場で行われた学校紹介のイベントに参加したマチャコス視聴覚障害技術専門学校(MACHAKOS TECHNICAL INSTITUTE FOR THE BLIND)。盲学校への認知度を高めるため、卒業生も交えて体験指圧コーナーを設けた。雨の中にもかかわらず、指圧希望者の列が途切れなく続いた。ケニアではオイルマッサージが主流で日本の「指圧」は認知度が低いが、服の上からでもマッサージが出来る利点をアピールしている。徳永隊員(マッサージ)は、正職に就くのが難しい生徒のために、技術指導だけでなくイベントへの出展や、ホテルへの就職斡旋といった営業もしている。(写真提供:久野 真一)
  4. グレート・リフト・バレー内にある休火山、ロンゴノット山の裾野にたつ、オルカリア地熱発電所。ケニアでは、年間発電量の70%以上を水力発電に依存している。2007年の大干ばつで、電力不足が深刻化している。再生可能エネルギーで地球環境負荷軽減にも貢献出来る事を期待されている。(写真提供:久野 真一)
  5. 中央制御室で説明する発電所スタッフ(写真提供:佐藤 浩治)
  6. 二人一組で息を合わせて掘り進んで行く上総掘り井戸(写真提供:佐藤 浩治)
  7. 橋梁、建設風景
  8. セメント工場竣工式
  9. 商業・観光振興に期待されるモンバサ空港
  10. 他サブ・サハラアフリカ諸国の理数科教員や行政官がケニアに学びに来る。CEMASTEAでは、英語圏と仏語圏アフリカ諸国に分けて年に3回研修を実施し、約160名が参加。プロジェクトの成果をケニアだけではなく、アフリカ諸国へも広げる活動を行っている。グループに分かれて、自国にどのように研修で学んだことを適用していけるか、授業計画はどのようなものが良いか、他国の人たちと活発に議論。