青年研修「モルディブ/体育教育コース」研修員10名が松本山雅FCの活動を視察

2016年11月1日

松本山雅FCより記念として戴いたタオルマフラーを掲げての記念撮影

松本山雅FC高橋耕司理事長の講義を真剣に聞くモルディブ研修員

松本山雅ユースアカデミー塩尻校視察の様子

JICAブース前での記念写真

国立大学法人信州大学に実施いただいている青年研修「モルディブ/体育教育コース」で、モルディブからの研修員10名が松本山雅FCの活動を学びました。
10月23日(日)にアルウィン(長野県松本平広域公園総合球技場)で行われた松本山雅FCの公式試合を観戦。試合前には、スタジアム見学や松本山雅FCの歴史に関する講義を受講しました。
10月26日(水)には、松本山雅ユースアカデミー塩尻校で実施されている小学生向けのサッカースクールを視察。その後、松本山雅FCの事務所にて、高橋耕司理事長から松本山雅FCの歴史やユースアカデミーの組織運営について学びました。
また23日(日)のアルウィンで行われた公式試合では、場外ブースにてJICA駒ヶ根も出展させていただき、JICAボランティアの秋募集や青年研修事業についてのご案内も実施しました。
JICAの研修事業におけるJリーグクラブチームとの連携は、本研修が初の試みとなります。JICA駒ヶ根では、今後も松本山雅FCをはじめJリーグとの連携を実施していければと考えております。