諏訪東京理科大学でJICAボランティアセミナーを開催しました。

2016年12月15日

エクアドル派遣の山本あゆみさん

カンボジア派遣の小山実央さん

12月12日(月)に茅野市にある諏訪東京理科大学にて、「ボランティア論」の特別講座の一コマとして、ボランティアセミナー開催しました。関塚正嗣教授の学生さん17名が参加。また河村洋学長もセミナーを聞きに来られました。

 関塚教授の司会で、JICA駒ヶ根国内協力員工藤によるJICA事業説明の後、2名の協力隊OBに体験談を語っていただきました。お二人は2年間の活動を終えて、今年の6月末から7月にかけて帰国された元青年海外協力隊員で、カンボジアで小学校教育隊員をされていた小山実央さん、エクアドルに青少年活動の職種で参加されていた山本あゆみさんです。アットホームな雰囲気の中、派遣された国と日本との違いや、学生達に伝えたいことを中心に発表いただき、また学生からは文化の違いや、活動中の困難などについて質問が出されました。

 当日は、寒い中でしたが、ボランティア活動に関心のある学生やホームステイを考えている学生が出席しました。学生はパソコンを持ち込んでメモを取るなど、熱心に聞いていました。