災害時のトイレを考える「災害に備えた生活空間のつくりかた」@熊本

日時:
2017年5月13日(土曜日)
13時〜17時30分(12:40開場)
※途中入退場OKです。
会場:
熊本市現代美術館アートロフト
(びぷれす熊日会館3F)【会場地図 新しいウインドウで開きます
主催:
JICA九州 共催:アースウィークくまもと2017実行委員会、合同会社TMT.Japan、熊本市教育委員会(予定)

「アースウィークくまもと2017」に関連したJICA特別企画です。
災害時のトイレを考える「災害に備えた生活空間のつくりかた」と題したイベントを開催します。
環境問題に関心のある方、登山好きの方、糞土師として生きる伊沢さんに興味のある方、JICAの海外展開支援について興味のある方、環境ビジネスを考えている方など、小学生から大人までどなたでもお越しください。

【プログラム】
12:40〜受付
13:00〜開会あいさつ
13:10〜13:30「アフリカでバイオトイレを普及してます!」
JICAの支援により海外展開をした合同会社TMT.Japan(大分県)のバイオトイレ普及について紹介

13:30〜15:30「災害時のトイレ問題、提案します!」
糞土師 伊沢正名(いざわ まさな)氏による講演です。
ライフラインがストップしても使えて、かつ持続可能なトイレの方法を提案します。

15:30〜16:00伊沢氏への質問などを交えながら徒歩移動
16:00〜17:30フィールドワーク「トイレのお供、やさしい葉っぱを紹介します!」
身近にある植物でどれがおしりにやさしいのか、フィールドワークで学びます。
17:30には現地解散となります。

【参加申し込み方法】
下記、お問い合わせ先まで電話かEメールにて1、氏名 2、連絡先 3、参加人数と「5月13日のイベント参加希望」の旨をお伝えください。
※電話受付時間(火〜土:9時〜17時)

お問い合わせ:
JICAデスク熊本 担当:阿南
〒860-0806 熊本県熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館内
電話番号:096-359-2130
ファックス:096-359-2130
Eメール:jicadpd-desk-kumamotoshi@jica.go.jp