世界のキョリを縮めよう「このTシャツはどこからくるの?」@熊本

このTシャツはどこからきたのチラシ表

フィリピンの縫製工場

マニラファッションウィーク(体験談より)

日時:
2018年2月24日(土曜日)
14時~15時30分
会場:
熊本市国際交流会館 2階 ミーティングルーム【会場地図 新しいウインドウで開きます
主催:
JICA九州 (JICAデスク熊本) 共同主催:(一財)熊本市国際交流振興事業団

2月のシリーズ国際理解講座「世界のキョリを縮めよう」は、私たちの生活に身近な洋服の原料となるコットン(綿)製品を通じて「インドのコットン生産現場の児童労働」について考え、問題解決に向けた行動を起こすきっかけづくりを目的としたワークショップ「このTシャツはどこからくるの?」を実施します。

世界の児童労働者数は1億5200万人(※)と言われており、コットンの生産現場でも子どもの労働問題が指摘されています。
(※)国際労働機関 2016年発表

児童労働だけではなく、農薬被害や環境問題、女性の教育や貧困の理由など、1枚のTシャツから世界の問題に目を向け自分の選択が社会にどのように影響するかを知り、解決のためにどんな行動を起こしていけるか、この参加型ワークショップで発見していきましょう!

他に、青年海外協力隊として「服飾」という職種でフィリピンの職業訓練高校に派遣されていた元隊員による現地の活動体験も紹介します。

海外ボランティアに興味のある方をはじめ、消費者教育を推進している方、中学生以上で関心のある方はどなたでも参加できます。

開催日時:2018年2月24日(土) 午後2時~3時30分(10分前に集合してください)
場所:熊本市国際交流会館 2階 ミーティングルーム
入場無料、定員20名
当日の参加にあたり準備するものはありません。

参加希望の方は1、お名前 2、参加人数 3、ご連絡先(当日連絡ができるもの)をメールまたはFAXでお知らせください。
(小学生、それ以下のお子様の参加は申し込みの際にご相談ください。)

お問い合わせ:
JICAデスク熊本 阿南
電話番号・FAX:096-359-2130 
Eメール:jicadpd-desk-kumamotoshi@jica.go.jp